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【静岡県下田市】空き家・空き店舗を活用したまちづくり座談会
静岡県下田市
静岡県下田市

【静岡県下田市】空き家・空き店舗を活用したまちづくり座談会

掲載開始日:
2021.08.26
掲載終了日:
2021.11.06

イベント情報ABOUT

開催の背景

第2回 下田市 まちづくり座談会
第2回 下田市 まちづくり座談会

静岡県下田市でリノベーションまちづくりについて語りませんか??
すでにまちづくりを実践されているゲストを招いて、空き家・空き店舗を活用したまちづくりを語るイベントを開催します!
ご自身のお家を活用したいと考えている所有者の方はもちろん、遊休不動産の利活用に関心がある方、まちづくりに取り組みたい事業者の方など、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください^^
イベント後にはゲストのお二人にも参加いただく交流会も予定してますので、そこで具体的な事業案なども相談できるかも、、、!?

イベントの内容

下田市 まちづくり座談会では、リノベーションまちづくりに踏み出したきっかけや持続可能なまちづくりには 何が必要か、などまちづくりに取り組むうえでの課題についてトークセッションやグループディスカッションを行います。まちづくりについて語り合うことで、知識習得だけでなく新たな関係人口も広げることが可能です。

トークセッションの様子
トークセッションの様子
グループディスカッションの様子
グループディスカッションの様子

登壇者

株式会社アドレス
代表取締役 佐別當 隆志氏

佐別當 隆志氏
佐別當 隆志氏

2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・事業開発を経て、2016年シェアリングエコノミー協会設立。 内閣官房、総務省、経産省のシェアリングエコノミーに関する委員を務める。
2018年、定額で全国住み放題の多拠点コリビングサービス事業を立ち上げ、株式会社アドレスの代表取締役社長に就任。
2019年にはシェアリングエコノミー協会常任理事となる。

株式会社フェザンレーヴ
ADDress拠点開発責任者
高本 昌宏氏

高本 昌宏氏
高本 昌宏氏

サントリー、アップルコンピュータ、日系技術ベンチャーでセールス及びマーケティングを経験し、2008年からロゼッタストーン・ジャパン株式会社の国内流通・マーケティング事業立ち上げに加わる。2017年には事業開発型コンサルテーションを行う「RIGHT HERE RIGHT NOW」でIDE&事業展開し、2019年に京都市ソーシャルイノベーション研究所フェローに就任。
2020年10月から株式会社アドレスにて拠点開発を担い、2021年4月からは株式会社フェザンレーヴにてDXを活用した地域の活性化を支援。

こんな人におすすめ

  • 空き家活用に興味のある方
  • ご自身の空き家を活用したい方
  • まちづくりに取り組みたい方

下田市 空き家バンク制度


◎空き家バンク制度とは


空き家を売りたい方、貸したい方に空き家物件を登録していただき、その情報を市のホームページ等で公開し、空き家の利用希望者へ情報提供する制度です。下田市内に空き家を所有し、利活用を検討されている方、または空き家の利用を希望される方は、是非空き家バンク制度への利用希望者登録をお願いします。

下田市 空き家バンク制度
下田市 空き家バンク制度


開催概要OVERVIEW

開催日時

11/6 (土)16:00 – 18:00 (受付開始15:30)

当日スケジュール

≪第一部≫
16:00 – 17:00 基調講演
17:10 – 17:50 ディスカッション
17:50 – 18:00 クロージングトーク
≪第二部≫
18:00 – 20:00 懇親会

費用・支払い方法

第一部は参加無料です。
詳細は注意事項をご確認ください。

申し込み方法
  1. 「エントリー」からお申し込み。
  2. エントリー受付後、担当者からご連絡差し上げます。
注意事項
  • 懇親会は任意参加となり、別途懇親会費が発生します。
  • 懇親会費3,500円+ドリンクキャッシュオン
  • ADDress拠点としてご提供いただく場合、物件の改修費用および家具設備類に関する費用は物件オーナーにてご負担となります。

地域と暮らしLIFE STYLE

静岡県下田市はこんな地域

伊豆と言えば『海』!
伊豆と言えば『海』!
下田市のパワースポット 龍宮窟
下田市のパワースポット 龍宮窟

静岡県の伊豆半島の先端、海と山、豊かな自然に囲まれ、白く美しい砂浜をたくさん持つ下田は、夏には海水浴を楽しむ人たちがたくさん訪れます。比較的首都圏から近い伊豆にある下田には、冬でも観光客のみなさんが、温泉やグルメなどを求めて訪れます。
まず下田で一番最初に紹介したい場所、それは白く美しい砂浜を持つたくさんのビーチです。下田には9つの海水浴場がありますが、そのほとんどの砂浜が白い!また、白浜海岸、多々戸(たたど)海岸、入田(いりた)海岸、吉佐美(きさみ)大浜などではサーフィンを楽しむ人たちもたくさん訪れます。
歴史ではペリー提督率いるアメリカ海軍が黒船に乗って来航した港という記念すべき場所でもあり、グルメでは金目鯛がたくさん獲れるということもあって、新鮮なお刺身やしゃぶしゃぶ、煮付けにして食べさせてくれるお店が多数存在します。

先輩移住者の声

蛭田ご夫妻
蛭田ご夫妻

■基本情報
賃貸戸建、築50年ほど、2階建6DK
ご主人は練馬出身で東京と下田でダブルワークしており、奥様は愛知県出身で東京で働いていたが今は下田のケーブルTVに。

■移住のきっかけ
旦那さんは小学校時代から合宿やサーフィンなどで下田にはよく来ていた。またTV制作のかたわら練馬で農業の勉強もしており、いつか田舎で畑をやりたいと考えていた。
奥様は実家が農家で、オリンピック後に東京の景気が悪くなるまでに田舎暮らしをしたいと考えていた。

■物件の探し方・出会い
当初は2~3年程ずっと不動産ポータルサイトなどで物件を探しており、良い物件があったら移住しようと考えていた。
そんな時にたまたま行った移住フェアをきっかけに伊豆エリアでの移住体験ツアーを紹介され、ツアー後に市役所経由で移住者コミュニティである下田マニアに参加した。そこからとんとん拍子で今の物件が見つかった。

■重視した点・条件など
猫が変える物件が第一条件だったが、どこの不動産会社でも扱っていなかった。そもそも賃貸物件も少なく、購入も検討したことはあるが、移住してすぐにはハードルが高くなかなか踏み出せなかった。あと出来れば、東京⇔下田のダブルワークとなるので、駅から徒歩圏内が良いという点と、庭付きの戸建が良いというのも考えていた。

■今の暮らしについて
2020年4月から今の物件に住み始めているが、時間の使い方が大きく変わったと実感している。元々は藤沢に住んでいたので藤沢⇔東京で往復3時間の通勤時間があり、仕事も遅くまでやっていることも多かったので、今の暮らしはすごく人間らしい生活だと感じている。今では空いた時間を庭いじりや畑、釣りなどに費やすことができている。 またオーナーもとても良くしてくれるので、借りる側としても奇麗に使ってあげたいと考えて、猫が壁に傷付けないよう保護カバーなどを付けている。

■他の空き家を探している人へのメッセージ
市役所に相談すると良いと思う。下田マニアなどは先輩移住者だけでなく地元の方たちも参加しており、困りごとがあるとコミュニティ内で相談相手を紹介してもらえるので非常に助かる。

2020/11/24インタビュー 

移住支援制度

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