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【第2期募集】「ちょうどいい田舎暮らし」川俣町で移住体験ツアーを開催します!
福島県川俣町
福島県川俣町

【第2期募集】「ちょうどいい田舎暮らし」川俣町で移住体験ツアーを開催します!

掲載開始日:
2022.06.06
掲載終了日:
2022.10.31

LOCAL MATCH事務局のおすすめポイント

  • 川俣町は、寒いけど降雪量は少ない!寒さも楽しみに変えてしまう風土がある町
  • 宿泊費や体験費用をかけることなく移住体験ができる
  • 地域で活躍するキーマンたちとの繋がりが生まれる

イベント情報ABOUT

開催の背景

川俣町の風景
川俣町の風景

o 福島駅まで車で30分、東京までも2時間圏内。
o 川俣町は、都心まで「ちょうどいい距離」にある町です。
o 阿武隈山系の豊な里山と清流に囲まれながらも、街の便利さも合わせもっている。
o そんな川俣町で「ちょうどいい田舎暮らし」の夢を叶えてみませんか?

イベントの内容

【田舎暮らしに興味がある方】
【地方への移住定住を検討している方】
【川俣町地域おこし協力隊の活動に興味のある方】必見です!

川俣町の暮らしを体験する2泊3日のツアーで、移住のイメージを膨らませてみませんか?

登壇者

川俣町農業振興公社 渡辺良一さん

ツアーで会える地域のステークホルダー
ツアーで会える地域のステークホルダー

<株式会社川俣町農業振興公社について>
"川俣シャモの美味しさで、全国の皆様に「笑顔」を届けたい!!"
福島県ブランド認証地鶏「川俣シャモ」を主力商品とし地域特産品の開発、販売を行い、川俣町の発展と地域活性化を目指した事業を展開、
生産〜加工販売までを担い、川俣町町内では道の駅売店「シルクピア」「レストランシャモ―ル」を運営しています。
“川俣シャモ”を町の誇りにするべく、常識にとらわれない生産と商品開発を行なっています。

紺野機業場 紺野 峰夫さん

ツアーで会える地域のステークホルダー
ツアーで会える地域のステークホルダー

<有限会社紺野機業場について>
"「古き良き文化」を「新しい形」で届けていきたい"
1918年の創業以来、川俣の名ブランド「川俣シルク」の製造を行っています。古来より絹織物業が盛んだった川俣町の中でも、一番の老舗。川俣シルク本来の製法を受け継ぐ唯一の工場として、伝統工芸分野や大学等の重要文化資材に使用される絹織物を生産を行っています。

あぶくまカットフラワーグループ 廣野晶彦さん

ツアーで会える地域のステークホルダー
ツアーで会える地域のステークホルダー

<あぶくまカットフラワーグループとは>
“町の名花を次世代につなげていきたい”
川俣町山木屋地区で、トルコギキョウを中心に切り花などを生産する日本有数の花卉農家グループです。1989年、高品質で需要の高いトルコギキョウに着目し、本格的な栽培をスタートしました。現在では、グループで年間約30万本を出荷し、県内の特産品に育て上げています。

NPOやまきやお気軽ネットワーク 大内周一郎さん

ツアーで会える地域のステークホルダー
ツアーで会える地域のステークホルダー

<NPOやまきやお気軽ネットワークとは>
“山木屋地区を自分たちの代で限界集落にしたくない”
東日本大震災の影響により川俣町唯一の避難区域となった「山木屋地区」。避難区域解除後、ふるさとに戻ってきた住民の方が立ち上げたのが「NPOやまきやお気軽ネットワーク」です。
山木屋地区内の交流を増やすために、商業施設「とんやの郷」や地元のお母さんが調理を行う「おきがる亭」の運営をはじめ、地区内でイベントも企画しております。

「Smile farm(スマイルファーム)」 谷口豪樹さん

ツアーで会える地域のステークホルダー
ツアーで会える地域のステークホルダー

<Smilefarmとは>
“人の交流の起点になる農園を運営したい!”
埼玉県出身の谷口さんが、山木屋地区で始めた山木屋地区の農園で「アンスリウム」やいちごなどの栽培に取り組んでいます。
農業の最新技術を活用し、「新しい農業の実現」を目指しながら「人が集まる体験農園」の運営に挑戦中。

こんな人におすすめ

  • 地域おこし協力隊の受け入れ先を見学したい方
  • 移住定住を検討している方
  • 川俣町での暮らし情報を知りたい方
  • 川俣町に興味をお持ちの方

開催概要OVERVIEW

開催日時

第1期:2022年6月24日(金)~6月26日(日)
※※好評につき、 募集定員に達したため募集を終了しました
第2期:2022年11月11日(金)〜11月13日(日)現在募集中!

当日スケジュール

DAY1
10:30 福島駅西口(バスターミナル)集合
11:20 川俣町農業振興公社視察、事業説明
13:00 道の駅かわまた(シャモール) 昼食・お土産購入
14:00 おりもの展示館 川俣シルク展示見学
14:55 羽山の森美術館 織物展示・美術品見学
16:00 紺野機業場 視察・川俣シルク工場見学
18:00 おじまふるさと交流館 夕食・懇親会

DAY2
09:00 あぶくまカットフラワーグループ視察・事業概要説明
10:05 山木屋内案内(バス車内にて)
10:55 NPOやまきやお気軽ネットワーク事業説明、施設見学
11:55 とんやの郷 昼食・お土産購入
13:05 株式会社smile farm 視察・観光農園見学
15:00 川俣町中心部 まち歩き
17:00 あじせん 楓亭 夕食
19:00 コテージ やまこや 宿泊

DAY3
08:55 町営住宅見学
09:20 二地域居住候補地見学
09:50 川俣町移住・定住相談支援センター 座談会
11:40 道の駅かわまた お土産購入
12:45 福島駅西口(バスターミナル)解散

費用・支払い方法

無料(自宅から福島駅までの交通費、飲食代を除く)

申し込み方法
  1. 「エントリー」からお申し込み。
  2. エントリー受付後、担当者からご連絡差し上げます。
応募締め切り
  • 第1期:好評につき、 募集定員に達したため募集を終了しました
    第2期:10月31日(募集定員に到達次第、締め切ります)

地域と暮らしLIFE STYLE

福島県川俣町はこんな地域

山から見た川俣町の景色
山から見た川俣町の景色

川俣町は、県庁所在地の福島市から車で約30分、東京まで2時間程度の距離にある「ちょうどいい田舎暮らし」を実現できる町です。
阿武隈山地西斜面の丘陵地帯に位置し、山間部の町ではありますが、除雪が必要となるのは年に数えるほど。30cm積もれば大雪と呼ばれるくらい降雪量は少ない土地柄です。
ただし、冬の冷え込みは厳しく、寒い日は氷点下-15℃を下回ることもあります。その寒さを利用して、田んぼに天然のスケートリンクがつくられるなど、寒さも楽しみに変えてしまう風土がここにはあります。
古くは江戸城御用達の川俣絹を生産し、明治から昭和にかけて当時の輪出花形商品である「羽二重」を織り出すなど、絹織物が盛んな地域としても知られています。
その他にもアンスリウム・トルコギキョウはじめとする花卉 (かき) の栽培や川俣シャモ等の一次産業も盛んです。
また、全国・世界から参加者が集まる国内最大級のフォルクローレの音楽祭「コスキン・エン・ハポン」の開催地であったりと、たくさんの魅力に溢れています。

移住支援制度

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