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ちょうどいい田舎 信州なかの オンライン型オーダーメイド見学ツアー
長野県中野市
長野県中野市

ちょうどいい田舎 信州なかの オンライン型オーダーメイド見学ツアー

掲載開始日:
2021.05.07
掲載終了日:

イベント情報ABOUT

開催の背景

タブレット越しに参加者に先輩移住者を紹介するスタッフ
タブレット越しに参加者に先輩移住者を紹介するスタッフ

「中野市ってどこにあるの?」「東京の中野?」とよく言われてしまう知名度の低い長野県中野市。しかし、移住された方々からは、のどかな田園風景が広がっていながらも、大規模店舗や総合病院があり「都会過ぎず田舎過ぎなくてちょうどいい」「東京から片道2時間台で日帰りできるアクセスの良さがちょうどいい」など、住みよい「ちょうどいい田舎」として選ばれています。
そんな中野市の魅力を感じてもらうために、2019年4月から始めたのが「オーダーメイド見学ツアー」。
実際に中野市に足を運んでいただき、気になる場所をオーダーメイドでご案内するものです。
子育て中の方や、これから出産をお考えの方には、保育園や幼稚園、学校、公園、図書館、子育て支援センターなどを。
農業に関心がある方には、代々農業を営んできた農家さんや、中野市に移住して就農した人を訪ね、お話をお聞きします。
住居や環境を最優先して移住先を検討されている方には、買い物、病院、交通機関などの生活環境をご案内します。
この「オーダーメイド見学ツアー」は1年間で17組32名の方をご案内し、うち2組の方々はすでに移住され、もう2組の方々は2020年度内の移住に向けて準備されています。
このように参加された皆さんから好評をいただいていた「オーダーメイド見学ツアー」ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により県境をまたぐ移動が難しい情勢となり、実現が難しくなってしまいました。

イベントの内容

中野市街地が一望できる高台からタブレット越しにまちの紹介を行う様子
中野市街地が一望できる高台からタブレット越しにまちの紹介を行う様子

そこで新たに始めたのが「オンライン型オーダーメイド見学ツアー」です!
これは、オフィス内で対応する通常の「オンライン移住相談」とは異なり、相談者の方の希望に沿って、街並みやスーパーの様子、自然環境などの風景、空き家バンク物件の内覧や、先輩移住者の暮らしぶりなど、タブレット端末を持って街に飛び出し、その場でオンラインで質問をお受けしながら臨場感たっぷりに中野市のご紹介をしようというものです。

こんな人におすすめ

  • 田舎暮らしがしたいけど、生活に不便な田舎は不安だという人
  • 自然豊かな田舎暮らしに憧れるけど、子育てのことを考えると病院や買い物など生活環境が整っているところが良いという人
  • 定期的に東京方面へ仕事などで出かける必要があり、交通アクセスが重要だと考えている人
  • 東京生まれで田舎に故郷がない人
  • 「中野市ってどこ?初めて聞いた」という方

    まずは、オンラインでどんなまちか気軽に見てみませんか?

開催概要OVERVIEW

開催日時

随時(申込みごとに調整)

当日スケジュール

※例
10:00 Zoom入室・挨拶・行程紹介
10:05~11:25 市内案内
11:30 終了

費用・支払い方法

無料(通信料は参加者負担)

定員

1名から

申し込み方法
  1. 「エントリー」から事前お申込み
  2. エントリー受付後、メッセージをいたします

地域と暮らしLIFE STYLE

長野県中野市はこんな地域

鴨ケ嶽城址から望む中野市街地と北信五岳
鴨ケ嶽城址から望む中野市街地と北信五岳

誰もが知っている唱歌「故郷」。その作詞者・高野辰之が生まれ育った中野市には、豊かな自然、美しい山々、日本のふるさとの原風景が今も広がっています。一方で、市街地にはスーパーやホームセンターなど大規模店舗や病院もたくさん!高速道路のインターチェンジが2つあり、新幹線駅にも近く、首都圏とのアクセスもとても良いところです。田舎ながらも生活に不便がない、田舎過ぎない「ちょうどいい田舎」がここにあります。農業が盛んで、全国有数の品質と生産量を誇るきのこやりんご、ぶどう、桃、さくらんぼなどの果樹も自慢です!

先輩移住者の声

信州中野つどい農園の関良祐さん・理恵さん夫婦
信州中野つどい農園の関良祐さん・理恵さん夫婦

「農業を仕事にしたい」と東京での会社勤めから転身し、小諸市にある長野県農業大学校で1年、さらに中野市の果樹農家(里親農家)の元での1年の研修を経て、2016年4月から中野市で本格的にぶどう栽培に取り組み始めた関さん夫婦。
 二人にとって、長野県は何回も旅行に来ていて愛着があったことに加え、新規就農者の支援体制が充実していました。農業の中でも特に果樹がやりたかったという良祐さんは、「東京のスーパーで中野市産のぶどうをよく見かけていて、『果樹といえば中野』というイメージが強かったです。希望していた中野市の里親農家さんに受け入れてもらえたこともあり、中野市に移住して就農することを決めました」と話します。

移住支援制度

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