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【岡山県総社市】S-スタで総社市の移住・創業がスムーズに!
岡山県総社市
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【岡山県総社市】S-スタで総社市の移住・創業がスムーズに!

掲載開始日:
2022.02.03
掲載終了日:

LOCAL MATCH事務局のおすすめポイント

  • 総社市は、歴史財産・便利・安心を身近に感じられる町
  • 3つのプラットフォームで手厚い支援が受けられる
  • 地域・仕事の相談が出来、移住に向けて後押ししてくれる

施設情報ABOUT

移住や創業・事業などをサポートする「S-スタ」

3つのプラットフォームが連携して手厚い支援が受けられるSスタ
3つのプラットフォームが連携して手厚い支援が受けられるSスタ
施設内の写真
施設内の写真
総社市を知ってもらえるようなイベントを開催したいと考えています!
総社市を知ってもらえるようなイベントを開催したいと考えています!

3つのプラットフォームが連携して手厚い支援を!

「都市部での生活に疲れた」「豊かな自然に包まれた環境で伸び伸びと暮らしたい」などの理由から、地方への移住・創業を検討する方が増えています。
しかし、移住や創業をしようと思っても、自分だけで準備を進めるのは大変です。何から始めてよいか分からず、なかなか行動に移せていない方もいるのではないでしょうか。
そんな問題を解決できるのが、岡山県総社市に本店を置く吉備信用金庫が総社市、総社商工会議所、総社吉備路商工会と連携して立ち上げた「S-スタ」です。
『S-スタ』は、「総社移住・創業サポートセンター」「事業支援センター」「まちづくりセンター」の3つのセンターからなるプラットフォーム。
総社移住・創業サポートセンターでは総社市、総社商工会議所、総社吉備路商工会、吉備信用金庫が連携協定を結び、総社市の賑わいや人口増加、創業者の増加を目的に動いているほか、事業支援センターでは、事業に関する相談をいただいた方に専門家を繋いでサポートする、ということを中心におこなっております。
また、S-スタから500mほどの距離には岡山県立大学があり、より賑わいのあるまちを目指すため、岡山県立大学の学生さんに市内への就職や定住を促すのが、まちづくりセンターの主な活動内容です。

S-スタは、総社市の東の玄関口に位置しており、新型コロナウイルスが落ち着いたら、そこでS-スタや総社市を知っていただけるようなイベントを開催したいと思っております。
また、S-スタへご一報いただければ、総社市のご紹介はもちろん、泊まる場所やお仕事のご提案もさせていただきます。瀬戸内地方への移住を検討している方は、ぜひS-スタへお越しください。

施設所在地

岡山県総社市窪木890-4

相談できること

  • 総社移住・創業サポートセンターでは、とくに創業のサポートに力を入れています。このセンターは市役所や商工会議所、商工会と吉備信用金庫が連携しているのですが、創業のご相談をいただいた方には、S-スタの専門家をご紹介しています。
    また、日本政策金融公庫とも連携しており、公庫の知恵を借りながら事業計画協調ファイナンスをおこなっています。専門家には市の補助金、従業員募集などのサポートもおこなっていただき、ほかにも、事業所に訪問して相談に乗ったり、その事業が継続できるようにお手伝いしております。
    S‐スタでは、創業していただければそれでいいということではなく、10年、20年と続いてほしいと考えております。継続できる、ずっと寄り添うというところを一番の違いとして出していきたいと思っています。
  • 事業支援センターは、既存の事業所へのサポートが主な役割です。たとえば、人材不足の場合は人材紹介したり、売上計画を一緒に立てたり、また必要に応じてまちの専門家を紹介したりしています。
  • まちづくりセンターは、岡山県立大学の学生さんに市内への就職や定住を促すのが主な役割です。

料金・申し込み方法FEES & REGISTRATION

費用・支払い方法

無料

申し込み方法
  1. 「エントリー」からお申し込み。
  2. エントリー受付後、担当者からご連絡差し上げます。

地域と暮らしLIFE STYLE

岡山県総社市はこんな地域

総社市の街並み
総社市の街並み
商店街の拠点施設「堀和平邸」
商店街の拠点施設「堀和平邸」

モノづくりや農産物の生産に適した緑豊かな環境と市内を流れる高梁川の恵み、そして古代吉備国や備中国の歴史財産が残る総社市。全国屈指の福祉先駆都市を目指し、「子育て王国そうじゃ」「障がい者1,500人雇用」「ひきこもり支援」「誰もが活躍できるまち」などあらゆる活動に取り組んでいます。現在の人口は28,752世帯69,627人(2020年12月末データ)。市はこれからも、暮らすなら“ちょうどいい”総社市の発展に努め、魅力あふれるこのまちを市民の皆様とともに育んでいます。

特徴その1: 歴史ロマンが薫るまち

「総社」という名前は、備中国の324社の神様を合祀した総社宮から名付けられたものです。この地は、古くから人々が生活し、大和文化に劣らぬ吉備文化発祥の地と言われ、全国で10番目に大きい前方後円墳の「作山古墳」や、吉備路のロケーションを代表する「備中国分寺」、「桃太郎」のモデルになったとも言われ今もなお地元で語り継がれている「温羅(うら)伝説」の舞台である古代山城「鬼ノ城」など、数多くの文化遺産が散在しています。
また、世界的に有名な水墨画家 雪舟が生まれた地でもあり、雪舟が幼少期に修行をした井山宝福寺は国・県の指定文化財として大切に保存されています。

桃太郎伝説の舞台「鬼ノ城」
桃太郎伝説の舞台「鬼ノ城」
画聖雪舟が修行をした「井山宝福寺」
画聖雪舟が修行をした「井山宝福寺」

特徴その2:県内2大都市へアクセスしやすいまち

総社市は、JR伯備線・桃太郎線(吉備線)の鉄道網や岡山自動車道、国道180号などの道路網が整っていて、近隣には岡山空港があるなど、交通の結節点に位置しています。このため、隣接している岡山市や倉敷市から鉄道で10分から25分とアクセスに好条件です。

岡山市へは 電車で25分、自動車で30分
倉敷市へは 電車で10分、自動車で20分
岡山空港へは 自動車で25分

市内には岡山自動車道の岡山総社インターチェンジもあり、県内の各都市へのアクセスが簡単。また関西圏や四国、広島まで1時間から2時間でアクセスが可能です。

3路線7駅の公共交通「総社駅」
3路線7駅の公共交通「総社駅」

特徴その3:安心して子育てができるまち

総社市は子育てを全力で応援するため、「子育て王国そうじゃ」と銘をうって様々な取り組みを行っています。

妊婦さんや0歳から3歳くらいまでの親子の交流のための「つどいの広場」や、就学前児童を対象とした保育園開放や育児相談を実施している「地域子育て支援センター」。また共働きの子育て世帯をサポートするための、幼稚園や保育所での一時預かり、休日保育、延長保育の実施や小児科への病児保育室の併設。保健師による訪問活動や市民・企業・行政が協働して子育て支援イベントなども積極的に実施しています。
行政だけでなく市民、企業、大学、NPOなど様々な主体が協働して、まち全体で子育てをサポートしています。

特徴その4:安全・安心な食材が手に入るまち

総社市では、市内産の安全・安心な農作物を市内で消費をする地産地消に力を入れています。事業名は「地・食べ」。総社市が認定した生産者からの農産物を、学校給食の食材として使用したり、市内の8ヶ所の商業施設に開設している「地・食べステーション」や「地・食べ市場」に毎日納品しています。
安全な食材が手に入りやすい環境は、子どもや家庭にとってとても安心して、毎日の食事ができます。

特徴その5:生活に便利な公共交通があるまち

戸口から戸口を1乗車300円で結ぶ予約型乗合方式の新生活交通「雪舟くん」。従来の公共交通で生じていた交通空白地の解消と、十分でなかった公共交通網を補うために平成23年度から導入したものです。市内を距離に関係なく1乗車300円の定額で利用できることが魅力です。

移住支援制度

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