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仕事 カジュアル面談

チャレンジしやすい福島県田村市で地域資源の「粕」を活用し、地域課題解決に取り組む

地域資源活用で地域活性に取り組む地域おこし協力隊
株式会社MAKOTO WILL
掲載開始日:
2024.05.27
掲載終了日:
2024.06.30
テーマ
地域産品
勤務地
福島県田村市
その他の条件
話を聞きたい

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地域と暮らしLIFE STYLE

福島県田村市はこんな地域

田村市は福島県のほぼ中央に位置し、新幹線を使えば東京から2時間の良好なアクセス。市内にはショッピングセンターがあり、日常の買い物にも不自由しません。阿武隈高原に囲まれており自然豊かで穏やかに暮らせる町です。

特徴1:阿武隈高原などの豊かな自然環境

田村市スカイパレスからみる山と虹
田村市スカイパレスからみる山と虹

田村市は阿武隈高原の山あいに位置し、南北に大小の山々が連なっています。そのため各地で阿武隈高原を一望できる景観が特徴です。

春には田村市内のいたるところで桜が咲きます。田村市の桜は、四国のお遍路巡りになぞらえて、88箇所ある桜の名所を「田村の美桜88景」と名付けています。

あぶくま洞
あぶくま洞

田村市滝根町には全長約600mのあぶくま洞という鍾乳洞があり、冬はイルミネーションが人気のスポットです。日本の鍾乳洞で初めて舞台演出用の調光システムが導入された「月の世界」や洞内最大のホール「滝根御殿」、冒険気分を味わえる「探検コース」などさまざまな魅力に溢れています。

特徴2:東京まで約2時間の良好な交通アクセス

田村市から東京へは新幹線を利用すれば約2時間で移動が可能です。
例:船引駅→郡山駅(約30分)
  郡山駅→東京駅(約1時間30分)
また主要都市である仙台へも、新幹線で約1時間10分ほどで移動ができ、良好なアクセスも特徴の1つになります。 例:船引駅→郡山駅(約30分)
  郡山駅→仙台駅(約40分)

公共交通機関だけでなく、高速道路網が整備されており、磐越自動車道に加え新たにあぶくま高原道路が開通し、車でのアクセスも良くなっています。

特徴3:豊富な観光・レクリエーション資源

星の村天文台と天の川
星の村天文台と天の川

田村市には前述した「あぶくま洞」以外にも特色ある観光・レクリエーション資源が多くあります。

その中の1つが「星の村天文台」。
田村市では1年中、天の川が見られるほど夜空が澄んでおり、肉眼でも星空は絶景です。
施設内では県内最大級、口径65cmの天体望遠鏡を使って天体観測が楽しめます。

夏季限定でオープンする「ムシムシランド」
夏季限定でオープンする「ムシムシランド」

常葉エリアには夏季限定でオープンする「ムシムシランド」があります。
カブトムシと直接触れ合って楽しむだけでなく、100種類を超える標本が展示されていたり、昆虫の飼い方や生態を説明してもらえたりと、さまざまな楽しみ方ができます。

広大な敷地にサイト数10個のみの「ホップガーデンオートキャンプ場」
広大な敷地にサイト数10個のみの「ホップガーデンオートキャンプ場」

キャンプ場が豊富にあるのも田村市の特徴です。その中でも人気なのが「グリーンパーク都路」。
広大な土地にサイト数はわずか10個と贅沢な仕様となっており、自然を存分に楽しめます。パーク内には田村市産のホップを使用した作りたてのクラフトビールが味わえる「ホップガーデンブルワリー」もあります。
その他にもディスクゴルフが楽しめたり、農業体験ができたりとさまざまな楽しみかたが可能です。

特徴4:自分らしい生き方を選びチャレンジしている人が多くあつまる

田村市では自分らしい生き方を選び、チャレンジしている人が多くいます。

田村市民のあたたかさをエネルギーに新天地で事業を展開
ビールの残り粕で作るイタリアパン作りに挑戦。

地域の人の応援を受け、イタリアパン作りにチャレンジ中の大島さん
地域の人の応援を受け、イタリアパン作りにチャレンジ中の大島さん

田村市の地域おこし協力隊に着任後、クラフトビール醸造所を営む会社に入って経験を積んだ大島さん。キッチンカーでのそば粉ワッフルのを販売したりするなど、ビール醸造の過程で出るモルト粕を使ったお菓子作りも実施。地域住民からの支えもあり、職場以外の心の拠り所にもなっているといいます。現在はクラフトジンの醸造所をつくるため奮闘しています。

詳しい記事はこちらから

特徴5:農林業が盛んに行われている

葉タバコを始め、農林業が盛ん
葉タバコを始め、農林業が盛ん

田村市では農林業が盛んに行われており、中でも葉タバコの収穫量は福島県全体の36%を占めています。葉タバコ以外にも田村市の恵まれた自然と準高冷地という気象を生かし、ピーマンやトマト、ミニトマト、ブルーベリーなどの農産物の生産が活発です。
また新たな取り組みとして地域特定野菜の産地形成化を図っており、農産品のブランド化を推進する動きもあります。

特徴6:その他の暮らしの情報

田村市の気候
田村市の気候は年間の気温較差が大きいという特徴があります。しかし降雨・降雪量は少なく、寒候期でも連続した降雪期間は短いため、雪に悩まされるという心配はありません。
それでも寒さは東北特有の厳しさがあるので、あらかじめ覚えておくと良いでしょう。

田村市の買い物環境
船引エリアにはショッピングセンターがあり、スーパーや書店、薬局、飲食店が揃っています。ロードサイドにも量販店が集まっており、このエリアに買い物に行けば日常生活で不便することはないでしょう。

田村市の教育環境
田村市には小学校が7校、中学校が6校、高校が1校あります。「学べるまち」という目標を元に、誰もが学び、自分の可能性を広げられるまちを目指しています。
2023年には「東大10人構想」を掲げており、教育にも力を注いでいるまちです。

田村市をもっと知れる動画の紹介


田村市プロモーション動画


「たむら暮らし~そこにあるもの~」

先輩移住者の声

子どものことを考え千葉から田村市に移住した名嘉村さん

子育てをきっかけに田村市へ移住
子育てをきっかけに田村市へ移住

移住をしたきっかけは?
私は小さい頃から首都圏で暮らしていました。父の仕事の関係で高校3年間は福島県富岡町で過ごしましたが、就職を機にまた首都圏に戻りました。田村市に移住しようと思ったきっかけは、やっぱり子どもができたことが大きいです。 移住前は首都圏の家電量販店で販売や管理、人材育成などを担当していました。夫も同業でしたが、とにかく忙しい。2人とも朝早くから夜遅くまで働いていました。とてもじゃないけど、こんな状況で子どもは育てられない!と感じ、移住を考えるようになりました。ちょうど父が営んでいた田村市の工場で夫が働けることになり、田村市への移住が決まりました。

移住後の生活は?
移住後すぐに出産しました。仕事を始めるにあたり子どもを保育園に入れる際は、人一倍ナイーブで人見知りする子どもなので、小規模でアットホームな保育園を選びました。ただ子どもが保育園に行き始めても、熱や体調不良で頻繁に呼び出されるんです。仕事に行ったと思ったら電話がきてとんぼ返り、なんていうことも。働きに行くのはなかなか難しい…ということで、自分で事業を始めることにしました。 元々「自分の子どもにボロボロの地球を引き継ぐわけにはいかない」という想いがあったので、1度使ったものを再利用する「リユース」事業を始めました。出張買取、生前整理、遺品整理などを通して使わなくなったものを引き取り販売します。実は最初のころは何をやるか定まっていなくて、「便利屋」として登録していたんですけど(笑)。それこそ依頼があれば草刈りや家事代行、何でもやりました。

移住を考えている人へ
今の時代、「田舎」であることはメリットだと思います。私が田村市に移住、起業して感じているのは、小さい町だからこその「色んな人に応援してもらえる」「見つけてもらいやすい」「受け入れ体制がある」ということ。夢がある!チャレンジしてみたい!と思っている人にとっては、すごく良い環境だと思います。 もちろん田舎ならではの不安もあります。例えば、場所によっては子どもの人数が限られているので、部活動や習い事は少ない中から選ばざるを得ません。店舗が多いことが良いわけではないのですが、お店、特に子ども用品が揃うお店もある程度決まってきます。そうした小さな不安はありますが、足りないところは地域のみんなで補い合っていけたらいいなと思っています。

家族みんなの健康を考え、移住を機にイチゴ農家へ転身した平岡さん

家族みんなの健康を考えイチゴ農家へ
家族みんなの健康を考えイチゴ農家へ

移住してイチゴ農家になったきっかけは?
移住を考えたきっかけは、東京での仕事が忙しくなり、生活そのものにも息苦しさを感じたタイミングで、自分だけでなく家族みんなが健康で暮らせるためにはどうしたら良いかと考えたんです。どんなに忙しくても一緒に食事をするなどして、家族との時間を持つことが重要だと感じ、家族の近くで仕事ができる農業を始めようと思いました。何を作ろうかと考えた時に、子供たちがイチゴが好きと言っていたこともきっかけとなり、イチゴ農家を始めてみようとなったわけです。

移住後の生活は?
夏イチゴ農家を行っている方が近くに居なかったのですが、インターネットや遠くで行っている人に連絡を取るなどして新しいことを開拓していくことが、自分にとっての好奇心をくすぐりましたね。またうまくいった時に、少ない労力でできるだけ多くの収益に繋がる可能性が高いと思い、そういう意味でもチャレンジングできる領域だと感じました。ただし、ほとんどの新規就農者は親元などで土地や農機具がある状態から始める方が多いのですが、自分は全くのゼロから草刈りなど農地を整備することからスタートしたので、とても苦労しました。自分も今は大変なことも多いのですが、無駄な苦労ではなく、やりがいのある苦労なので、これから新規就農をしたい人のことはぜひ応援したいと思っています。

移住してどうでしたか?
田舎の空気や水は間違いなく質が良いですし、実際に東京と比べてみても食べ物も格段に美味しく、より自然の中で生きている実感が持てますね。もちろん移住するにあたっては不安などもありましたが、それはどこに行っても同じなんじゃないかなと思います。就農での移住を考えている人にはハードルが高いかもしれないですが、新規就農で5年間の補助金が出る制度などをフル活用していく覚悟があればある程度乗り切れるとは思います。自分もそういった情報の下調べがないと厳しかったなと今となっては思います。今は、安定して良いものを取れるようになることが大きな目標であり、それには継続することが一番必要だと思っているので、少しずつ変えていきたいですね。現実は思っていた理想と大きくかけ離れている部分もありますが、それでも大きな一歩を踏み出せてはいると思うので、目標に向かって次の一歩を踏み出していきたいです。

移住支援制度

仕事内容MISSION

企業紹介

田村市は、福島県の内陸部に位置し、阿武隈高原が生み出す豊かな自然に囲まれた人口約33,000人の中山間地域です。
東北第二の都市郡山市に隣接しており、市内中心部から車で約30分程なのでとても利便性の高いまちです。

事業内容

自然豊かな田村市は昔から一次産業が盛んです。
現在は耕種品目としてピーマン、トマト、さつまいもなどの野菜やえごま、乳牛・肉牛の畜産業、そしてあぶくまの綺麗な水質を活かした天然水などもあり、名産品の開発と販売にも力を入れています。

また最近では、アップサイクルビジネス(資源を無駄なく活用し再利用するビジネス)に注目し、田村市の地域資源であるホップ粕、酒粕、麦芽粕などの「粕」を活用したアップサイクルな製品やサービス開発にも乗り出しました。

市内のクラフトビール製造会社であるホップジャパンなどが、グリーンパーク都路を舞台に資源を余すことなく使う循環型ビジネスの仕組み化を精力的に進めています。
しかしながら、まだ現地で活動するプレイヤーが不足しているのが実情です。

このような背景から、粕類を再加工し、新しい製品やサービスを立ち上げてくれる「粕(かす)ぺシャリスト」を募集いたします。
地域の製造業者との連携も可能であり、まだまだ可能性が広がる分野であるため、アイデア次第でさまざまなアップサイクルビジネスが展開できます。

田村市で粕を使った新たなアップサイクルビジネスの立ち上げに挑戦し、地球に優しい循環型社会の実現に貢献しませんか?

田村市の地域おこし協力隊について
田村市は、地域おこし協力隊として、田村市の自然の資源を活かした新たな価値創造に取り組む意欲的な人材を募集しています。最大3年間で経営ノウハウの習得、田村市の自然資源を活用し地域課題を解決する製品やサービスを立ち上げ、期間終了後に経済的自立を目指していただきます。

ホップジャパン代表 本間さん
ホップジャパン代表 本間さん

活動内容

起業に向けた活動
・粕もしくはアップサイクルビジネスの事業化に向けたテスト・検証
・事業化に向けた振り返り及び進捗状況の報告
・本市住民等に対するヒアリングをはじめとする市場調査
・類似事業等の分析
・その他、本市及び支援機関と相談の上で実施する事業化に向けて必要な活動

その他必要に応じて活動いただく業務
・移住希望者からの相談対応
・移住後の定住支援(ネットワーク作り等)
・移住希望者を対象としてオーダーメイドの移住体験ツアーの企画・運営
・移住・定住ポータルサイトの運営ならびに情報発信
・空き家相談窓口の運営および移住希望者と所有者のマッチング
・地域資源の探求と創造によるふるさと納税に係る生産者・事業者と消費者の橋渡し
・地域産品のブラッシュアップや魅力発信
・上記に掲げるもののほか、移住・定住促進及び地域振興に繋がる活動

受け入れ体制・環境

主に以下のサポートを行いつつ伴走いたします。
・事業計画策定やマーケティング戦略立案のサポート
・田村市内でのネットワーク構築(地域のキーマンとのつながり)
・自然や森林を活用したビジネス立ち上げに向けた情報提供
・先輩起業家や協力者とのマッチングやアドバイス提供

<田村市地域おこし協力隊の特性>
任期満了後を見据えたサポートを受けながら活動できます。
移住・定住の促進を中心とした、地域が抱える問題の解決に取り組んでいただきながら、自身が考える地域おこし活動、地域の繋がりや任期満了後の事業構想・構築に着手していただき、その取り組みを田村市・まちづくり法人がサポートいたします。

求めている人物像

  • 粕類を活用し、粕などを使用したアップサイクルな製品やサービスを創出する意欲のある方
  • 地域活性化に貢献し、田村市に移住・定住する意欲を持つ方
  • 地域で行われている祭事や催事への取り組みに積極的に携わる意欲のある方

地域おこし協力隊卒業後について

任期中に経営ノウハウの習得と製品・サービスの確立をし、期間終了後には経済的自立を目指していただきます。

ビールの残り粕(かす)で作るイタリアパンに挑戦中!キッチンカーに乗る若手起業家「大島草太さん」
https://tamura-ijyu.jp/tamudex/2888/

職場の先輩の声

起業型地域おこし協力隊
宮之原尚子さん

先輩起業型地域おこし協力隊の宮之原さん
先輩起業型地域おこし協力隊の宮之原さん

仕事の内容
街や人を知り、どんな課題やニーズがあるのかを知ること。

そういった課題やニーズに対して、自分には何ができるか、何をしたら喜ばれるか、それをして自分は幸せか、考え、試し、確かめることを繰り返しながら、自分のビジネスの構想を膨らませています。

また、ビジネスの構想を膨らませるためにも、より選択肢や可能性を広げるためにも、視野や知見を広げることが大切だと思うので、様々な人と会ったり、イベントやお祭りには積極的に参加したり、行ったことのないところへ行くことも積極的に行っています。

活動のやりがい
「地域おこし協力隊」というと、「地域のために頑張ってくれている人」という印象があるようで、応援してくださる方、協力してくださる方がたくさんいることです。

自分の夢、やってみたいことなどを口にしていると、それを実現に近づけるため、様々な人がアイデアをくれたり、挑戦する機会をくれたり、人を紹介してくれたりすることも地域おこし協力隊という立場だからこそなのかなとも思います。

また、地域の様々な活動に参加するようお声がけいただくことも多く、実際に参加して、いろんな方とお話しすることで、より地域のことを知って、魅力を感じて、いろんなアイデアが湧いてくることも多く、それを形にしていける立場にあるというのがやりがいです。

募集要項RECRUITMENT

テーマ(地域課題)
地域産品
雇用形態
契約社員
業種
サービス業 その他
使用するスキル
広報・PR イベント運営 企画 営業 事務 Excel Word PowerPoint
募集職種

地域おこし協力隊

田村市では、「粕(かす)ぺシャリスト」として、粕を利用した製品やサービスを創出し、地域活性化に取り組む地域おこし協力隊

働きやすさ
副業・兼業の仕事 起業 起業を見越した仕事 未経験OK 年齢制限なし
待遇
住居支援あり 社会保険あり 交通費支給あり
地域特性
小さな町 子育て環境充実 教育環境充実 移住支援制度 住まい支援制度 子育て支援制度 起業支援制度
給与

月給 23.3万円 ~ 23.3万円

  • 月給233,300円(基本給/203,000円 固定残業代/30,300円(20時間相当))
受動喫煙対策

対策済み(禁煙)

勤務時間

活動時間:原則として1日当たり8時間を目安とする(週40時間)
活動日数:活動時間:原則として1日当たり8時間を目安とする(週40時間)
活動日数:原則として週5日間

休日
支援機関先と相談して決定(原則として週休2日)
福利厚生

(1) 報償費
隊員は田村市の委嘱を受け支援機関に所属し、その活動の対価として、「地域おこし協力隊推進要綱」(総務省)に基づき予算の範囲内で報償費(給与)の支給を受けるものとする。

(2) 健康保険等
所得税、市民税などの税金、介護保険料、年金保険料などは各自で納付するものとする。なお、社会保険料、雇用保険の事業者負担分及び傷害保険を支援機関が付保する。

(3) 活動経費
【住居】
住居は支援機関による紹介又は隊員自らが市内に選定し、委嘱期間中の家賃は、支援機関が予算の範囲内で補助する。ただし、敷金礼金、共益費、食費、光熱水費、通信費、町内会費等は隊員の負担とする。

【車両】
活動に要する車両については、私用車の借り上げとする。車両借上料及び燃料については支援機関が予算の範囲内で支給する。なお、車両に係る任意保険については、隊員が加入し、その経費については、隊員が負担するものとする。

【備品等】
活動に要する備品等の経費は、活動内容に応じて支援機関が予算の範囲内で負担する。

契約/試用期間

田村市地域おこし協力隊として、市が委嘱し、支援機関と雇用契約を結びます。
任用期間:委嘱した日から令和7年3月31日までとする。なお、次年度の委嘱については市と支援機関、隊員とが協議の上、決定するものとし、委嘱の期間は最低1年、最長3年とする。
ただし、隊員として相応しくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとする。

選考プロセス

①履歴書・職務経歴書の受付
②書類選考
③面接の実施
④最終結果の通知

勤務地

住所
福島県田村市

田村市全域

応募条件TERMS

募集学歴
不問
募集年齢

不問

募集経験年数
未経験可
応募条件

次に示す要件を全て満たしている方
・任期期間中に関係者と連携を図りながら田村市の地域特性を活かしたビジネスで起業し、田村市に定住する意欲のある方
・任期期間中に事業の自立が可能なビジネスアイデア(仮説)をお持ちの方
・起業する為の活動の妨げにならない範囲で、地域住民とともに積極的に活動ができる方

下記のいずれかの要件を満たす方
・条件不利地域を除く、三大都市圏内の都市地域もしくは政令指定都市にお住まいの方
・これまで、他の地域において地域おこし隊員として2年以上の経験があり、かつ解嘱から1年以内である方
・採用決定後は田村市に住民票および生活の拠点を移すことができる方(家族との居住も可)
・職務経験又は社会活動等の経験がある方
・地域活性化に意欲があり、地域住民とともに積極的に活動ができる方
・普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方
・パソコンの基本操作(ワード、エクセル、パワーポイント等)ができるほか、ホームページの開設やSNS等の活用に意欲的に取り組める方
・活動終了時に起業又は就業して田村市に定住する意欲のある方
・地方公務員法第16条各号のいずれにも該当しない方
・国・都道府県・市町村の各種税金、国民健康保険料、国民年金等の滞納がない方

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