地方創生

  • TOP
  • 仕事を探す
  • 伴走支援で県内団体が実施するアート事業を底上げ! 福井県が地域おこし協力隊員募集
伴走支援で県内団体が実施するアート事業を底上げ! 福井県が地域おこし協力隊員募集 伴走支援で県内団体が実施するアート事業を底上げ! 福井県が地域おこし協力隊員募集 伴走支援で県内団体が実施するアート事業を底上げ! 福井県が地域おこし協力隊員募集
仕事 カジュアル面談

伴走支援で県内団体が実施するアート事業を底上げ! 福井県が地域おこし協力隊員募集

アート文化芸術活動を盛り上げる地域おこし協力隊
福井県
掲載開始日:
2024.05.17
掲載終了日:
2024.06.30
テーマ
文化・伝統
勤務地
福井県福井市
その他の条件
話を聞きたい

この募集はカジュアル面談が可能です。エントリー理由の入力欄にカジュアル面談を希望する旨を記載しましょう。

エントリー画面へ カジュアル面談とは

地域と暮らしLIFE STYLE

福井県はこんな地域

福井市上空からの眺め、写真中央が再開発が進む福井駅エリア
福井市上空からの眺め、写真中央が再開発が進む福井駅エリア

福井県と聞いて真っ先に浮かんでくるのは「恐竜」や「海の幸」…かもしれませんが、福井には他にも誇るべき文化や歴史がたくさんあります! 世界的に貴重な資料を展示する博物館や独自に発展した食文化、地域に根付く奇祭、ものづくりの伝統などなど、県内各地に脈々と築き上げられてきたさまざまな文化や芸術は、次世代へと残していきたい福井の宝です。

特徴1:1500年もの伝統を誇る「越前和紙」

高級手すき和紙の産地として日本一のシェアを誇ります
高級手すき和紙の産地として日本一のシェアを誇ります

数ある文化・伝統の中でも、いまもっとも注目されているのが「越前和紙」とそれを取り巻く歴史や文化です。「越前和紙」は、福井県越前市で作られる日本三大和紙の1つに数えられる伝統工芸品で、1500年以上もの伝統を誇るとされています。絵画や造形作品の素材として芸術家たちに愛されるほか、職人が手漉きで生み出す1枚1枚の和紙ももはやアート作品と言っても過言ではありません。 ちなみに越前市は、現在絶賛放映中の大河ドラマ「光君へ」の主人公、紫式部が1年間暮らしたまちでもあります。「源氏物語」が書かれていたのも和紙、ということで、県内では越前和紙と源氏物語を題材にした企画も次々と生まれています。

特徴2:世界の多くのアーティストに影響を与えてきた「禅」の思想

多くのアーティストにも影響を与えてきた「禅」の思想
多くのアーティストにも影響を与えてきた「禅」の思想

もう1つ、たびたび「侘び寂び」の美意識として世界の多くのアーティストに影響を与えたり、想像力を刺激してきた「ZEN(禅)」の思想も福井に根付く文化です。
福井県永平寺町は曹洞宗の開祖道元が開いた大本山「永平寺」を有し、「禅の里」とも呼ばれています。禅の教えは、近年マインド・フルネスとして欧米の企業研修でも取り入れられており、あのスティーブ・ジョブスも、生前に永平寺への訪問を希望していたとか。世界中から「ZEN(禅)」を求めて来福する観光客も多いのですが、仏教伝来の歴史の深い福井には、坐禅などの体験が気軽にできる大安禅寺などもあり、禅に親しみ心を整えることもできるお寺が多いことも魅力の一つです。

特徴3:全国41位。福井のアートシーンは伸びしろだらけ!?

(一財)日本総合研究所が発表する「都道府県幸福度ランキング」で5回連続日本一となった福井県。一方でこれほど豊かで多様な文化・歴史を擁していながら、文化指標においては41位という不名誉な結果を持つのも現実。 要因の1つとして挙げられるのが、「文化活動等を行う登録団体数」の少なさでした。
そこで福井県は、県民の文化活動を後押しすべく令和4年度から 「アートプロジェクト支援助成金」の交付を開始。を開始。県内で活動する文化芸術団体が抱える資金づくりの課題を支援することで文化芸術活動の推進を図りました。

特徴4:県内で増加する「アーティスト イン レジデンス」

「ZEN AIR」で「禅の里」テーマに展開された芸術展
「ZEN AIR」で「禅の里」テーマに展開された芸術展

「アートプロジェクト支援事業助成金」は今年で3年目の実施となります。この期間中にも、助成金の目指していた広く地域社会を巻き込んだアート活動がたくさん生まれ始めました。実際の事例としてご紹介するのが、令和5年度に永平寺町にて開催したアーティスト・イン・レジデンス「ZEN AIR」です。

この活動では、県外から参加したアーティストが地域住民と関わりながら永平寺町で過ごし、アートの視点から地域の魅力や禅の文化を再発見、再評価していただきました。昨年は公募で選ばれた2名のアーティストが参加。成果発表の展覧会には5千人が訪れました。他にも県内では、越前市今立や池田町などでアーティスト・イン・レジデンスが開催されています。

特徴5:若手アーティストに新たな作品発表の場を提供

「夕方画廊 分室ニホ」の、アパートの面影が残る内観
「夕方画廊 分室ニホ」の、アパートの面影が残る内観

福井県においては、若手アーティストが作品を発表する機会が限られているという現状があります。そんな中、福井市文京区「夕方画廊 分室ニホ」は県内外で活躍する地元アーティストの実験的な作品展示を行える場所として、令和5年6月にオープンしました。ギャラリーは、馴染みのない方にとっては敷居が高く感じるかもしれませんが、「夕方画廊 分室ニホ」は、昭和の雰囲気漂うアパートを改装して作ったギャラリーということもあり、比較的親しみやすい空間が魅力です。助成金の登場によって、こうしたアーティスト活動を支援する団体の活動や団体数も増加傾向にあります。

特徴6:福井県は地域おこし協力隊へのサポートが充実

■地域おこし協力隊のサポーターを配備
全国でも珍しい取り組みとして注目されているのが、県庁採用による「福井県地域おこしマネージャー」です。
マネージャーは 県内の協力隊を全面的にサポート。活動内容はもちろん、活動後の起業や人脈形成、専門的な研修など、協力隊の希望に合わせて様々なサポートを行います。

■隊員同士で助け合える環境づくり
協力隊の隊員同士の情報交換やつながりづくりの場として 交流会を開催しており、今後は協力隊任期終了後の 起業に向けたスキルアップ研修会も実施予定です。
交流会等でつながりを持った隊員同士の連携事業も進めています。複数の市町の隊員が連携した新たな地域おこし活動へのチャレンジを支援します。

■任期終了後も支援金制度などサポートが充実
地域おこし協力隊定着支援事業として、概ね3年間の任期終了後も引続き福井県内に定住し、地域活動を行う隊員の方には 最大で100万円の定着支援金を交付します。また、起業される場合には最大100万円の支援金を別途支給する制度もあります。この2つの支援金で最大200万円の支援を受けることができ、これは全国トップクラスの充実ぶりです。福井県では、活動中のチャレンジだけでなく、定住後のさらなるチャレンジも応援します!
そして、2021年2月には「福井県地域おこしネットワーク」が設立されました。元隊員を含む地域おこし協力隊員のネットワークで、福井県内で活動している協力隊をサポートしています。また、任期を終えた元隊員の活躍の場にもなりつつあります。

移住支援制度

仕事内容MISSION

企業紹介

県内で活動する文化団体が行う「アートを活用したまちづくり」を支援するにあたって、各団体が持つ団体の持つ課題としてまず浮かび上がったのが「資金繰り」。これを支援すべく、福井県では令和4年度から助成金の交付を行ってきました。しかし、文化団体が抱える課題は資金面のみならず、高齢化に伴うアート人口の減少、団体の高齢化や、新たなチャレンジの促進、資金繰りや情報発信力の乏しさなど課題山積み。そこで、より専門的なアドバイスを受け付けられる機関として(公財)福井県文化振興事業団に「芸術文化アドバイザー」を設置。さらに令和5年度には地域おこし協力隊制度を用いて「アーティスト・サポーター」を設置し、各地のアーティストの伴走支援を実施してきました。さらに今年4月には、福井県で初めてとなる「福井県文化振興プラン」を策定。県内の文化振興における今後5年間の中長期的な方針を打ち出すなど、県内の文化振興への機運は非常に高まっています。

事業内容

4月に策定した「福井県文化振興プラン」では、「みんなで創る、文化でつながる、人と地域が輝く福井」を基本理念に掲げ、県民が生活の中で文化芸術に触れられる機会を増やしていくことを目標としています。
これを実現するためには、県内で活動する文化芸術団体の活動をより効果的なものになるよう支援が必要です。また、福井県におけるアーティストの支援体制は強化しつつあるものの、他県と比較するとまだ遅れをとっています。そこで、現在県内で活動する「アーティスト・サポーター」や(公財)福井県文化振興事業団、「芸術文化アドバイザー」などと連携し、県内で活動する文化芸術団体の活動をより効果的なものにしていただく新たなポジションとして「アーティスト・コーディネーター」を募集します。

文化芸術と地域経済の好循環を生み出す取り組み
文化芸術と地域経済の好循環を生み出す取り組み

活動内容

(公財)福井県文化振興事業団が実施するアートプロジェクト支援事業について、事業団職員や地域おこし協力隊(アーティスト・サポーター)と連携して業務を行っていただきます。
「アーティスト・サポーター」と「アーティスト・コーディネーター」は、県内の文化芸術振興に取り組む活動団体の伴走支援という目的は同じものの、ポジションや活動内容の深さは少し異なることを想定しています。コーディネーターには、サポーターが積極的に行動し、集めてきた情報をもとに、より専門的な視点からのアドバイスや新しいアイデアの提案を期待しています。将来的にはアーティスト・サポーターも1名増員を予定しており、2名のサポーターよりも少し上の立場となり、チームを引っ張っていただきたいです。
また、コーディネーターには、ぜひご自身でも新たな企画づくりにチャレンジいただき、県内の文化芸術活動の幅を広げてもらいたいと考えています。

[具体的な活動事例]
(1)県内で文化芸術団体に直接出向いて、日頃の活動で生じる課題の解決に向けた伴走支援
 ・情報発信や広報活動支援
 ・団体・個人が行うHP・SNS等を活用した情報発信の支援
 ・助成金・補助金等に係る申請書類の作成指導・助言・情報提供
 ・団体の事業運営力向上に向けた助言 等

(2)アートプロジェクト支援事業助成金に関する業務
 ・団体が実施するアートプロジェクトに対する指導・助言、その他団体との関係構築や連携促進等のコーディネート業務
 ・事業団のHPやSNS等を活用したアートプロジェクト事業の広報支援
 ・アートプロジェクト支援事業助成金の申請手続きに関する相談対応
 ・団体同士が連携した新たなアートプロジェクトの企画・運営に向けたコーディネート

(3)文化芸術関係者向けの研修会に関する業務
 ・文化芸術団体や企業、行政関係者などを対象とした研修会やキックオフミーティング、活動報告会の企画・運営

(4)既存の相談窓口との連携
 ・アーティスト・コーディネーターご自身では解決が難しい専門的相談を各芸術文化アドバイザー(各分野の外部専門家)へつなぐ役割。

県内活動団体向けに情報交換や研修会なども開催しています
県内活動団体向けに情報交換や研修会なども開催しています

受け入れ体制・環境

みんなで福井のアートシーンを盛り上げていきましょう
みんなで福井のアートシーンを盛り上げていきましょう

活動においては、福井県の担当者がサポートさせていただくとともに、一緒にアート活動の支援に取り組みます。 県の担当者となる福井県文化課 角谷さん、福井県文化振興事業団 東さんのお二人にお話を伺いました!

(角谷さん)
福井市にある「福井県立音楽堂(愛称:ハーモニーホールふくい)」を拠点に、県内各地で活動する団体さんの元へ出向いていただきます。ハーモニーホールふくいは(公財)福井県文化振興事業団が管理・運営をする施設で、クラシックからポップスまで幅広いジャンルの音楽イベントを開催しています。
そうした施設を運営していることもあり、事業団内には音楽分野に長けた職員はいるものの、アート面の専門性は乏しく、若手の職員を中心に試行錯誤を重ねている状況です。ぜひ、あなたのお力をお貸しください!

(東さん)
県内にはたくさんの文化芸術活動者がいらっしゃって、みなさん思いも様々です。
まずは現場に入りコミュニケーションをとりながら県内の現状把握をしていただく必要があります。取り組みの伴走支援に至るまでには、まず顔を覚えてもらい、信頼してもらうことが重要です。

支援対象は県内全域にわたるので移動は大変ですが、現場に足を運ぶことで、福井県の良いところが発見できると思います。 活動は事業団職員およびアーティスト・サポーターとも協力しながらチームで進めていきますので、ご安心ください。

担当者となる福井県文化課 角谷大輔さん(右)、福井県文化振興事業団 東さん(左)
担当者となる福井県文化課 角谷大輔さん(右)、福井県文化振興事業団 東さん(左)
「世界の美しいコンサートホール」の1つとして選ばれている
「世界の美しいコンサートホール」の1つとして選ばれている

求めている人物像

さまざまな団体と関係性を築いていくため、人の話を聞くのが好きなど、コミュニケーション能力は必須となります。その上で、文化芸術団体へのアドバイスやサポーターとの連携も重要なミッションですので、マネジメントやコーディネートの経験があることが望ましいです。大学などでアートマネジメント等に関する専攻をされていた方や文化芸術活動の企画・運営に携わった経験のある方には、ぜひその知見を活かしていただきたいと思います。

  • 文化芸術活動を核として、他分野(教育、国際交流、産業、観光等)との連携により、地域課題の解決や地域活性化の取組みに関心があり、将来に向けて幅広い経験を積みたい方
  • 文化芸術団体や関係者と円滑なコミュニケーションが取れる方
  • 文化芸術分野に限らずコーディネート業務の経験がある、または大学等でアートマネジメント等に関する専攻経験のある方で、文化芸術活動の企画・運営などに携わった経験がある方
  • 地域文化の振興に尽力できる方
  • 芸術祭など文化芸術に関する事業の企画立案や運営に関心があり、中心となって取り組む意欲のある方

地域おこし協力隊卒業後について

3年間の活動で築き上げた文化芸術活動に携わる人々との人脈や経験を活かし、自身で事業の立ち上げにチャレンジしたり、ご縁のある企業への就職などさまざまなキャリア展開が可能です。福井県では、協力隊卒業後の定着を支援する制度が充実していますので、ぜひご自身の夢の実現に活用ください。

職場の先輩の声

アーティストサポーター
西村 美伽さん

「福井に胃袋を掴まれた」と語る、サポーター 西村 美伽さん
「福井に胃袋を掴まれた」と語る、サポーター 西村 美伽さん

出身は三重県、前職は愛知県の自動車部品メーカーに勤めていました。

実は、大学4年間を過ごした福井が忘れられず、福井県の地域おこし協力隊の募集をきっかけに再び大好きな福井での暮らしをスタートさせました。芸術文化の振興がミッションですが、職歴としては完全未経験です。
1年目は、県内で活動される様々な団体さんと交流し、「何かあったら西村さんに相談しよう」と思っていただけるような関係づくりを地道に行っています。全国的に見てもまだ事例の少ないポジションなので、正解がなく、試行錯誤の連続です。芸術文化指数が低いと言われる福井県ですが、実際には面白い活動をしている方がこんなにもいるのかと驚きました。
ただ、そういった方のサポートを本格的に行っていこうと思うと、専門的な知識の不足をひしひしと感じています。

コーディネーターとして来ていただく方には、ご自身の知見を生かしていただき、一緒に福井の文化芸術シーンを盛り上げていただきたいです!

都市圏で説明会を開催!

本募集に際して、6月には東京、大阪、名古屋の3ヶ所で説明会を開催いたします。福井県の募集にご興味を持っていただいた方は、ぜひ最寄りの会場で説明会にご参加ください! 
現地会場を優先いただければと思いますが、ご都合が合わない方のためにオンライン説明会も開催します! 

\各会場の日程・場所はコチラ/
大阪会場 令和6年6月1日(土)9:30~11:30
大阪市中央公会堂 第6・7会議室
名古屋会場 令和6年6月15日(土)9:30~11:30
名古屋市公会堂 第4集会室
東京会場 令和6年6月16日(日)11:00~13:00
ふるさと回帰支援センター 8階セミナールームB
オンライン 令和6年6月18日(火)19:00~21:00
※後日、説明会のアーカイブ動画をYoutubeチャンネル「福井県地域おこし協力隊」上にアップロードいたします。
詳細はこちらもご確認ください。

福井県地域おこし協力隊(6企画8名)を募集中!

募集要項RECRUITMENT

テーマ(地域課題)
文化・伝統
雇用形態
業務委託
業種
学術研究・専門・技術サービス業
使用するスキル
広報・PR デザイン 企画 Excel Word PowerPoint
募集職種

地域おこし協力隊

アーティスト コーディネーターとして、文化団体の活動の伴走支援を行い文化芸術を活かした賑わいや触れ合う機会の創出の充実をはかるお仕事です。

働きやすさ
副業・兼業の仕事 起業を見越した仕事 リモートワーク 未経験OK
待遇
副業可能 住居支援あり 交通費支給あり
地域特性
温泉 古い町並み 子育て環境充実 教育環境充実 医療環境充実 移住支援制度 子育て支援制度 健康・医療支援制度 定住支援員
給与

年収 369万円 ~ 369万円
月給 30.8万円 ~ 30.8万円

  • 年収:3,699,600円
    月収:308,300円(月16日勤務の場合)
    ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
    アーティスト コーディネーターの業務に支障がない範囲で副業・兼業が可能です。
    既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
受動喫煙対策

対策済み(禁煙)

勤務時間

シフト制(8時間)

休日
年間192日(月16日×12ヶ月)を上限とする
福利厚生

活動に必要な経費等は予算の範囲内で事業団から支給します。【(例)活動経費として対象となるもの】
・任期中の住居に係る家賃補助(上限あり)
・事業に係る自動車の燃料費、ETC使用料、リース費
・事業に係る県外出張旅費
・事業に係る書籍、消耗品等に要する経費
・研修等に要する経費
【(例)活動経費として対象とならないもの】
・事業収入を伴う経費
・土地・建物の購入費
・高額な物品(備品)購入費
・個人の資産となる経費

副業・兼業は業務に支障がない範囲で可能です。
事業団オフィスでの執務時には、ノートパソコンを貸与します。
国民健康保険、国民年金、障害・損害保険等にはご自身でご加入ください。
業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。

契約/試用期間

委嘱日から令和7年3月31日まで
※委嘱の開始日については、令和6年8月を目途に、内定者と協議の上決定します。
※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。
※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。

選考プロセス

(1)第1次選考(書類審査)
・提出書類をもとに書類審査を行います。
・選考結果については、7月5日(金)までに応募者全員へメールまたは文書で通知します。合格者には、併せて第2次選考の日程等詳細をお知らせします。

(2)第2次選考(面接審査)
・第1次選考合格者を対象に、福井県庁(福井県福井市)にて面接を行います。
※応募状況により都市圏(東京、大阪、名古屋)で面接を実施することがあります。
・選考結果については、7月26日(金)までに第2次選考参加者全員にメールまたは文書で通知します。
※応募に係る経費(郵送費、交通費等)は応募者の自己負担となります。
※選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられません。

勤務地

住所
福井県福井市今市町40−1−1福井県立音楽堂内

アクセス
福井鉄道 福武線 「ハーモニーホール」駅※急行は停まりません 徒歩 3分

福井県庁に席は設置しませんので、ご自宅または事務所を設置して頂き、そこで業務を行って 頂きます。 採用後に決定する担当エリアを中心に、県内全域をフィールドとして活動していただきますが、 月2~3回程度は、県庁において対面で打合せ等を行う予定です。

応募条件TERMS

募集学歴
不問
募集年齢

不問

募集経験年数
未経験可
応募条件

次の要件をすべて満たす方とします。
・次の①、②のいずれかに該当する方で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を異動できる方
①応募時点で3大都市圏をはじめとする都市地域に在住している方
②「地域おこし協力隊」として活動していた方で、「同一地域における活動2年以上、かつ解職1年以内」の方
※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問い合わせください。
・基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネットを利用した情報発信ができる方
・普通自動車免許を有する方または活動開始までに取得予定の方
・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

この記事をシェアする

こちらもおすすめRECOMMENDATION