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スポーツの大会誘致や交流人口の拡大「スポーツコミッション コーディネーター」 スポーツの大会誘致や交流人口の拡大「スポーツコミッション コーディネーター」 スポーツの大会誘致や交流人口の拡大「スポーツコミッション コーディネーター」
仕事 カジュアル面談

スポーツの大会誘致や交流人口の拡大「スポーツコミッション コーディネーター」

スポーツで地域活性化に取り組む地域おこし協力隊
福井県
掲載開始日:
2024.05.17
掲載終了日:
2024.06.30
テーマ
スポーツ
勤務地
福井県福井市
その他の条件
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地域と暮らしLIFE STYLE

福井県はこんな地域

「福井ブローウィンズ」参入1年目でB2昇格とリーグ優勝!
「福井ブローウィンズ」参入1年目でB2昇格とリーグ優勝!

福井県では、スポーツ熱が高まっています。
2022年には福井がホームタウンのプロバスケットボールクラブ「福井ブローウィンズ」が設立されました。友人同士や家族連れで試合の観戦にいく姿も多く見られます。ブローウィンズはつい先日、来季のB2昇格を決め、チームスローガン通り、福井に「とてつもない旋風」をもたらし、大いに盛り上がっています。

また2024年3月には、福井県初となる大規模都市型フルマラソン「ふくい桜マラソン2024」が開催され、1万5000人を越えるランナーがエントリーし、県内に住むランナーも多く参加しました。エイドステーションでは、「羽二重餅」「ソースカツ丼」など福井のさまざまなグルメが提供され、大会全体としても高い評価をうけ、次に繋げることができました。

スポーツ熱が高まる福井ですが、まだまだスポーツで地域が盛り上がるための魅力はたくさん。今回募集するスポーツコミッションの仕事の観点から見た福井の特徴をご紹介します!

特徴1:自然環境×スポーツ!

ランナーたちが春風のように駆け抜けた「ふくい桜マラソン」
ランナーたちが春風のように駆け抜けた「ふくい桜マラソン」

福井県では、豊かな自然環境を生かしたさまざまなスポーツを楽しむことができます。
福井県初となる待望のフルマラソン大会「ふくい桜マラソン2024」のほか、嶺南地域では、自然豊かな風景を眺めながらサイクリングを楽しむために、ナショナルサイクリングルート認定に向けた機運醸成や、若狭の海を眺めながら走るのが特徴の「若狭トレイルラン」、日本海を遠泳で競い合うことで大会参加者から好評の「オープンウォータースイミングin越前町」、永平寺町で行われる北陸で唯一のフリースタイルカヤック公式戦「禅カップ」など、地域ならではの自然を生かしたスポーツは様々です。

また、大野市にある日本百名山の「荒島岳」は北陸の中でも年間の登山者数はトップクラス。山、海、川、湖などそれぞれの地域の特徴を、スポーツを通してより体感することができます。

特徴2:運動のあとは美味しい食事!

「桜マラソン」のエイドでも好評だったソースかつ丼とおろしそば
「桜マラソン」のエイドでも好評だったソースかつ丼とおろしそば

体を動かした後は、美味しい食事がしたい! 福井には美味しい味覚がたくさんあります。
越前がにや若狭ふぐなどの海の幸はもちろん、ソースカツ丼やボルガライスのような地域に根付く定番グルメ。美味しい水から育まれるお米や各地域の地酒も楽しみの一つになります。また、福井のお蕎麦は品種改良していない「在来種」が多く残ることで有名です。長野に負けないそば王国。大根おろしと刻みネギをかけて食べる「越前おろしそば」ぜひ食べてみてください!

特徴3:北陸新幹線開業!公共交通機関も使って便利に移動!

北陸新幹線の開通で東京までのアクセスが向上
北陸新幹線の開通で東京までのアクセスが向上

車はあったほうが便利ですが、公共交通機関も県内のアクセスが便利で、バスや電車(ハピライン、JR、私鉄)などをうまく利用すれば、家族で車が1台でも安心して過ごせます。
ただ、スポーツコミッションコーディネーターの活動では、県内各所に巡っていただく予定ですので、車は必須になります。

また、福井県の話題で欠かせないのが北陸新幹線です! 2024年3月の北陸新幹線金沢―敦賀間が開業し、東京から福井までは乗り換えなしで最短2時間51分。元々京都や滋賀など関西にも近いですが、関東方面からのアクセスも非常に便利になりました。

特徴4:福井の魅力はなんといっても「人」

豊かな自然や美味しい食など、実は何でも揃っている福井ですが、一番の魅力は「人」人口約75万人という規模だからこそ、人と人とのつながりの早さを実感できると思います。
先日「ふくい桜マラソン」に参加した方からは、途切れなく聞こえる声援に本当に元気をもらいましたとの声も上がっています。福井は、走る人も応援する人も支える人も、皆が主役になれる場所です。

環境面も充実していて、頑張っている人を応援する土壌が整っています。
この仕事を通して、福井を旅しながらさまざまな場所で魅力的な人との出会いを楽しんでください。

特徴5:スポーツも勉強もどちらも得意な福井っ子

福井の小学生、中学生は、学力も体力も全国トップクラス。小・中学校では、子ども自身が自分の個性に気づき、伸ばしていく「引き出す教育」や、知的好奇心や探求心を持って子ども自らが学びを進める「楽しむ教育」の実践に力を入れており、全国学力・学習状況における各教科別正答率では、全国トップクラスの結果でした。
また、全国体力・運動能力、運動習慣等における体力合計点は、小学校男女が全国1位、中学生女子全国2位という結果が出ており、スポーツも勉強も伸びる環境としての認知が広がっています。

特徴6:福井県は地域おこし協力隊へのサポートが充実

■地域おこし協力隊のサポーターを配備
全国でも珍しい取り組みとして注目されているのが、県庁採用による「福井県地域おこしマネージャー」です。
マネージャーは 県内の協力隊を全面的にサポート。活動内容はもちろん、活動後の起業や人脈形成、専門的な研修など、協力隊の希望に合わせて様々なサポートを行います。

■隊員同士で助け合える環境づくり
協力隊の隊員同士の情報交換やつながりづくりの場として 交流会。を開催しており、今後は協力隊任期終了後の 起業に向けたスキルアップ研修会も実施予定です。
交流会等でつながりを持った隊員同士の連携事業も進めています。複数の市町の隊員が連携した新たな地域おこし活動へのチャレンジを支援します。

■任期終了後も支援金制度などサポートが充実
地域おこし協力隊定着支援事業として、概ね3年間の任期終了後も引続き福井県内に定住し、地域活動を行う隊員の方には 最大で100万円の定着支援金を交付します。また、起業される場合には最大100万円の支援金を別途支給する制度もあります。この2つの支援金で最大200万円の支援を受けることができ、これは全国トップクラスの充実ぶりです。福井県では、活動中のチャレンジだけでなく、定住後のさらなるチャレンジも応援します!
そして、2021年2月には「福井県地域おこしネットワーク」が設立されました。元隊員を含む地域おこし協力隊員のネットワークで、福井県内で活動している協力隊をサポートしています。また、任期を終えた元隊員の活躍の場にもなりつつあります。

移住支援制度

仕事内容MISSION

企業紹介

福井県では北陸新幹線福井・敦賀開業後の県内のスポーツ振興を行うため、「福井県スポーツまちづくり推進機構」(スポーツコミッション)を核として、より県内外からの交流人口拡大にむけ、さらなる事業展開への基盤づくりや、誘致体制の強化に取り組んでいます。
スポーツコミッションには88団体(令和6年3月末日時点)が加盟し、スポーツを通じた地域活性化に向けて取り組んでいるところです。

今後、全国規模の大会・イベントの誘致や、誘致した大会の主催者・参加者の満足度向上を図るなどの寄り添った伴走支援等を積極的に行うことで、スポーツによる交流人口の拡大や、県内がより多くの人に幅広くスポーツを楽しんでいただける環境づくりを進めたいと考えています。

事業内容

福井では、プロバスケットボールクラブの設立をはじめとして、県内のスポーツ熱が少しずつ高まっています。2023年には「日本スポーツマスターズ2023福井大会」を開催し、県内のさまざまな市町が競技の会場となり、国内から7000人以上の選手や監督が参加し、大きな盛り上がりが生まれました。
また、コロナ禍が収束を迎え、イベントや大会の開催、選手とファンの触れ合いやスポーツの体験会なども行えるようになってきました。
そんな今だからこそ県内のスポーツ機運を高める取り組みや全国大会レベルの大きな大会の誘致をもっと積極的に行っていきたいと考えています。

スポーツは、する人も見る人も、年齢や住む場所を超えて、誰かと繋がり、盛り上がれるもの。

一体感と熱感を持ってみんなで試合を応援する。
真剣に戦って、終わった後はみんなで乾杯をする。
そんな光景を福井でもっと増やしたいと考えています。
そして、選手はもちろんのこと、幅広く県民の皆さんにスポーツを楽しんでもらう。
これがスポーツコミッションコーディネーターの目指すゴールです。

「スポーツを楽しむ人を増やしたい!」という方にぜひご応募いただきたいです。スポーツ業界に携わった経験関係なく、純粋にスポーツが好き、スポーツを通した交流を増やしたいという方をぜひお待ちしています。

「福井ブローウィンズ」B2昇格とリーグ優勝で大旋風
「福井ブローウィンズ」B2昇格とリーグ優勝で大旋風

活動内容

◯大会やイベントの開催を行うための各団体や事業者との調整
県内でスポーツ大会の開催意欲がある団体と連携してイベントを開催するために、ヒアリング、調整、広報などを行います。各団体やイベント事業者から、イベントを盛り上げるための様々な要望や提案が出てくるので、一緒になって盛り上げ方を考えていきます。

コーディネーターは、活躍の舞台をつくるための影の立役者
コーディネーターは、活躍の舞台をつくるための影の立役者

◯イベントや大会の開催支援・ブラッシュアップ
これまでは、コロナ禍の影響で選手とファンとの触れ合いやイベントの規模が制限されたこともあり、スポーツコミッションが行う開催支援は金銭面が中心でした。今後は、イベントの企画自体の支援やブラッシュアップを積極的に力を入れたいと考えています。

またイベントで、スポーツだけでなく福井の地域性も楽しんでもらうために、「スポーツ×文化体験」「スポーツ×食」などの新しいコンテンツ作りにも取り組んでいきたいと考えています。福井では和紙やメガネなどの地場産業の資源が沢山あるため、工芸品の体験コンテンツなど、多くの可能性を秘めています!

都会とは違い豊かな自然や福井ならではの食を楽しめる大会も人気
都会とは違い豊かな自然や福井ならではの食を楽しめる大会も人気

○県内大会・イベント等の取り組みをSNS等で発信
昨今、イベントなどの情報はSNSで収集する人が多くなっています。スポーツの大会やイベントに関する発信もSNSを通じて行うことで、スポーツに馴染みのない人にもより広く知ってもらえるようにします。

◯全国大会レベルの大会を誘致
中央競技団体などに全国大会の開催希望を調査して、大会開催する上での福井県の受け入れ環境などと比較検証します。どのような形であれば全国規模の大会を開催できるか検討し、開催支援を行います。

◯独自のスポーツを楽しむ大会やイベント等の開催
福井県独自のスポーツイベントの開催を企画。ご自身が興味のあるスポーツやまだまだ競技人口や大会が少ないスポーツなどより幅広いスポーツに触れる機会を作ることが考えられます。
例えば金沢市のスポーツコミッションでは、独自にモルック大会の開催を行い、モルックの普及活動や独自のリレー大会なども行っています。

福井ならではの地域大会でスポーツシーンを盛り上げましょう
福井ならではの地域大会でスポーツシーンを盛り上げましょう

受け入れ体制・環境

本募集の主担当となる福井県庁の石丸さんにお話をお聞きしました。
「活動の初めは、私達と共に県内の競技団体の方や市町さんを一緒に訪問することから行っていきましょう。スポーツコミッションの盛んな自治体への視察へ行き、『スポーツコミッションとはどういうものなのか』ということも一緒に考えられたら嬉しいです。」
2020年に立ち上がった福井県スポーツコミッション。設立直後にコロナ禍に直面し、模索しながらさまざまな関係や事業を作ってきた先輩方と一緒に、相談し考えながら取り組める環境です。

文化・スポーツ局 石丸さんとスポーツシーンを盛り上げましょう
文化・スポーツ局 石丸さんとスポーツシーンを盛り上げましょう

スポーツコミッションは、スポーツが好きな人や理解ある人が向いていますと話してくれた石丸さん。ご自身もスポーツが好きだそう。
「自分は、よく山を登ります。登りながら、みんなでワイワイできるところが楽しくて。山岳連盟にも入ったり、県内を中心にスポーツ観戦にも行ったり、スポーツが生活の一部にあります。スポーツをしたり、見たりする楽しさがあるからこそ、スポーツを見るだけでなく、することも楽しいと思っていただきたいなと思っていて、まずは参加型のイベントを増やしていけたらいいなと思っています。
参加型のイベントが盛り上がることで見る人も増えてくるのかなと思います。さらに、そこで楽しいと思った人が独自の大会を作ったり、ボランティアとして支え手となったり。そんなサイクルがまわるように、スポーツコミッションとしてできることを進めたいと思っています。」

石丸さんのように、好きだからこそ福井県のスポーツの「ここを伸ばしていきたい」「こんなことも必要だよね」という視点はスポーツコミッションの活動において重要かもしれません。

福井県営体育館、スポーツ施設も充実しています
福井県営体育館、スポーツ施設も充実しています

求めている人物像

最初からスポーツへの専門知識や大会運営ノウハウ等を持っている必要はありません。
幅広いスポーツを楽しむことができ、さまざまな立場の方とコミュニケーションが取れる方をお待ちしています。
また、活動の上で、さまざまな立場の方とコミュニケーションが必須です。根気強く丁寧に調整や協力依頼などを行える方に来ていただきたいです。

  • スポーツの機運を高める大会やイベントの企画を実施できる方企画力のある方。
  • 県内外からの交流人口拡大を図るイベントや、文化や食、自然など様々なコンテンツを組み合わせて既存イベントのブラッシュアップを図るなどスポーツツーリズムの推進に積極的に取り組める方
  • スポーツ主催団体や県内のスポーツ協会など、立場や世代が異なる様々な方と円滑にコミュニケーションをとれる方
  • 上記の様々な主体と連携して、大会の開催や伴走支援など裏方業務にも積極的に取り組める方

地域おこし協力隊卒業後について

活動の中で、ご縁の深まった県内スポーツチームへの地域振興専門人材として就職する道が考えられます。また、スポーツコミッションは法人化を視野に入れ、事業の拡大を検討しておりますので、そちらへの就くということも考えられます。
他にも、ご自身でスポーツツーリズムを応援するような事業を立ち上げることも考えられます。就職や起業、いずれの場合でもご自身の希望が形になるよう、県としても全力でバックアップさせていただきます!

先輩移住者の声

先輩協力隊員
新井 博文さん

「日常のなかに自然の遊び場がたくさんある」と話す、街おこしランナー 新井 博文さん
「日常のなかに自然の遊び場がたくさんある」と話す、街おこしランナー 新井 博文さん

僕は、40歳で会社員を辞めて「地方で独立起業したい」という人生設計を立てていました。移住条件の書き出しをして、2年かけて候補地11市町村を視察。結果「走る場所、楽しい仲間、おいしい水と食事」という上位条件が揃った、大野市に移住し、地域おこし協力隊として活動することになりました。最初こそ地域に入りづらい印象を持ちましたが、その壁を超えた途端、いっきに受け入れてもらえて起業している人たちとも続々と繋がることができました。

地方、福井での暮らしって、意外と不自由はないですし、日常のなかに自然の遊び場がたくさんある。本気モードじゃなくても、装備軽く、気軽に山や川、海、自然のなかで遊べたり、景色や色、風…季節の移ろいを感じながら走ることもできます。四季折々で挑戦できるスポーツを変えられるのも福井のスポーツシーンの魅力です。

先日「ふくい桜マラソン」に参加しましたが、途切れなく聞こえる声援に本当に元気をもらいました。福井は、走る人も応援する人も支える人も、皆が主役になれる場所です。スポーツ施設など環境面も充実していて、頑張っている人を応援する土壌が整っています。これから挑戦するあなたに伝えたいことは「よそから来るからこそ、地域の人を巻き込み、協力して一緒にやってみる」そんな気持ちで挑むこと。目標をもって自分から行動し楽しみながら人を巻き込む、するときっと上手くいきます。

都市圏で説明会を開催!

本募集に際して、6月には東京、大阪、名古屋の3ヶ所で説明会を開催いたします。福井県の募集にご興味を持っていただいた方は、ぜひ最寄りの会場で説明会にご参加ください! 
現地会場を優先いただければと思いますが、ご都合が合わない方のためにオンライン説明会も開催します! 

\各会場の日程・場所はコチラ/
大阪会場 令和6年6月1日(土)9:30~11:30
大阪市中央公会堂 第6・7会議室
名古屋会場 令和6年6月15日(土)9:30~11:30
名古屋市公会堂 第4集会室
東京会場 令和6年6月16日(日)11:00~13:00
ふるさと回帰支援センター 8階セミナールームB
オンライン 令和6年6月18日(火)19:00~21:00
※後日、説明会のアーカイブ動画をYoutubeチャンネル「福井県地域おこし協力隊」上にアップロードいたします。
詳細はこちらもご確認ください。

福井県地域おこし協力隊(6企画8名)を募集中!

募集要項RECRUITMENT

テーマ(地域課題)
スポーツ
雇用形態
業務委託
業種
官公庁 その他
使用するスキル
広報・PR イベント運営 企画 営業 Excel Word PowerPoint
募集職種

地域おこし協力隊

スポーツコミッションコーディネーターとしてスポーツイベントの企画や大会誘致などを行う地域おこし協力隊

働きやすさ
副業・兼業の仕事 起業を見越した仕事 リモートワーク 地方創生テレワーク推進企業 40代歓迎 年齢制限なし
待遇
副業可能 住居支援あり 交通費支給あり
地域特性
温泉 古い町並み 子育て環境充実 教育環境充実 医療環境充実 移住支援制度 子育て支援制度 健康・医療支援制度 定住支援員
給与

年収 370万円 ~ 370万円
月給 30.8万円 ~ 30.8万円

  • 月収:月308,000円(月17日勤務の場合)
    ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
    スポーツコミッションコーディネーターの業務に支障がない範囲で副業・兼業が可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
受動喫煙対策

対策済み(禁煙)

勤務時間

1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。

休日
年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)を上限とし、初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
福利厚生

活動に必要な経費等は予算の範囲内で県から支給します。
【活動経費として対象となるもの(例)】
・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限あり)
・事業に係る自動車の燃料費、リース費(上限あり)
・パソコンリース費、書籍、消耗品等に要する経費
・事業に係る損害保険・賠償責任保険料
 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担)
・研修等に要する経費

【活動経費として対象とならないもの(例)】
・事業収入を伴う経費
・土地、建物の購入費
・高額な物品(備品)購入費
・その他個人の資産となる経費
※副業・兼業は、スポーツコミッションコーディネーターの業務に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
※雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等はご自身でご加入ください。
※業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の高熱水費等)は自己負担になります。

契約/試用期間

「スポーツコミッションコーディネーター」の活動を実施する地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。)
●委嘱期間
委嘱日から令和7年3月31日まで
※委嘱の開始日については、令和6年8月を目途に、内定者と協議の上決定します。
※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。
※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。

選考プロセス

(1)第1次選考(書類審査)
・提出書類をもとに書類審査を行います。
・選考結果については、7月5日(金)までに応募者全員へメールまたは文書で通知します。合格者には、併せて第2次選考の日程等詳細をお知らせします。

(2)第2次選考(面接審査)
・第1次選考合格者を対象に、福井県庁(福井県福井市)にて面接を行います。
※応募状況により都市圏(東京、大阪、名古屋)で面接を実施することがあります。
・選考結果については、7月26日(金)までに第2次選考参加者全員にメールまたは文書で通知します。
※応募に係る経費(郵送費、交通費等)は応募者の自己負担となります。
※選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられません。

勤務地

住所
福井県福井市大手3丁目17-1福井県庁5階

アクセス
JR 北陸新幹線 福井駅 徒歩 7分
ハピラインふくい ハピラインふくい 福井駅 徒歩 7分

福井県庁5階のスポーツ課内に席をご用意する予定です。
採用決定後には、当課での勤務を中心に活動予定ですが、リモートワークも可能です。
ただし、週に2回程度は、県庁において対面で打合せ等を行う予定です。

応募条件TERMS

募集学歴
不問
募集年齢

不問

募集経験年数
未経験可
応募条件

次の要件をすべて満たす方とします。
・次の①、②のいずれかに該当する方で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を異動できる方
①応募時点で3大都市圏をはじめとする都市地域に在住している方
②「地域おこし協力隊」として活動していた方で、「同一地域における活動2年以上、かつ解職1年以内」の方
※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問い合わせください。
・基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネットを利用した情報発信ができる方
・普通自動車免許を有する方または活動開始までに取得予定の方
・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

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