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仕事 カジュアル面談

幸福度日本一のその先へ。福井県幸福実感(ウェルビーイング)コーディネーター募集

ウェルビーイング推進に取り組む地域おこし協力隊
福井県
掲載開始日:
2024.05.17
掲載終了日:
2024.06.30
テーマ
場づくり
勤務地
福井県福井市
その他の条件
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地域と暮らしLIFE STYLE

福井県はこんな地域

北陸新幹線も開通してより豊かな街へ、再開発が進んでいます
北陸新幹線も開通してより豊かな街へ、再開発が進んでいます

福井県は、日本海側の中央に位置し、人口74.45万人(令和5年10月)の県です。

福井県で今、最も熱い話題が北陸新幹線です!2024年3月の北陸新幹線金沢―敦賀間が開業し、東京から福井までは乗り換えなしで最短2時間51分。元々京都や滋賀など関西にも近いですが、関東方面からのアクセスも非常に便利になりました。
これにあわせ、JR福井駅をはじめ、新幹線駅周辺には、新しい施設の建設やまちづくりが進み、今後の発展がますます期待されます。

そして、福井県と言えば、幸福度日本一の県!
一般財団法人日本総合研究所編「全47都道府県幸福度ランキング」で5回連続(10年間)一位をはじめ、国や大学、民間の様々な幸福度や豊かさのランキングにて日本一を獲得しています。
これらのランキングは、統計などの客観的なデータから、医療や福祉、家族や地域のつながり、優れた子育て・教育環境、充実した産業・雇用などを総合的に評価いただいたものです。

また、福井県は県名から幸福に縁があります。
福井の地名は、江戸時代初期の頃までは「北庄(きたのしょう)」と呼ばれていました。
1624年に徳川家康の孫、松平忠昌公が、「北」は敗北を連想するため、“福居(ふくい)”に改称したことが県名の由来です。「福」は幸せ、「居」は住むところ、という意味がありますので、「幸せに住むところ」という想いが込められたのかもしれません。

2024年は、「ふくい」になってちょうど400年。新幹線開業の熱気の中、県民の皆さんがもっと幸福に住む県を目指します。

特徴1:山川に海湖(うみ)も!豊かな自然

山川に海湖(うみ)も!自然との距離感が近いです
山川に海湖(うみ)も!自然との距離感が近いです

福井県は四季おりおり。春は桜の名所でのお花見、秋は紅葉、冬は雪景色といった美しい風景があります。
東尋坊や三方五湖、足羽川や九頭竜川など、ボールをうっかり蹴ると海や川、湖に落ちるくらい、自然との距離感が近い県です。
また、夏は、国際認証のビーチ、若狭和田海水浴場などでのマリンスポーツ、冬は、西日本最大級のゲレンデでのスキーなどスノーアクティビティ。どちらも楽しめます。

特徴2:豊かな土壌と水が育む美食の宝庫

豊かな土壌と水がおいしいお米や農作物を育てます
豊かな土壌と水がおいしいお米や農作物を育てます

福井県はお米の産地で、「コシヒカリ」発祥の地としても知られています。最近では、ポストコシヒカリ「いちほまれ」が、2年連続で最高ランク「特A」の評価を得ています。水やお米が美味しいので、もちろんお酒も美味しいです!
また、味わいが自慢の「在来種」のそばを栽培。ねとらぼ調査隊による「そばがおいしいと思う都道府県」ランキングにて4年連続1位に輝いています。
さらに、冬限定の極上の味、越前がにを代表とする海産物も豊富です。ふくいサーモンや若狭ふぐ、若狭まはたなどのブランドフィッシュもイチオシです!

特徴3:日本一幸福な子育て県「ふく育県」

教育・子育て支援はもちろん公園も充実しています
教育・子育て支援はもちろん公園も充実しています

福井県では、日本一幸福な子育て県「ふく育県」を目指し、子育てサポートに取り組んでいます。なんといっても保育所の待機児童はゼロですし、独自に第2子以降の保育料無償化を拡充していて、2024年9月からは所得に関係なく無償になります。
また、子どもが外で走り回れる広い公園があるだけではなく、雨の日でも遊べる全天候型の遊び場の整備を全市町で進めたり、県内1,800店舗以上で割引などを受けられる「ふく育パスポート」も発行しています。 さらに、福井にはじめて移住する家族も安心して子育てできる環境を目指し、学校の送迎など、子どもだけでも利用できる「ふく育タクシー」の普及や、福井独自のキッズ・ベビーシッター「ふく育さん」の派遣など、地域全体で若い世代をサポートする体制を整えています。

加えて、福井県の小・中学生の学力・体力は常に全国トップクラスで、中高生の英語力も全国上位を維持しています。福井県では、一人一人の個性が輝く、ふくいの未来を担う人づくりを基本理念に、教育をもう一段階高めていく取組みを行っています。
学校の授業では「探究的な学習」と呼ばれる学習活動を積極的に進めています。探究的な学習では、児童生徒が自ら問いを立て、自らその答えにたどり着く経験を重ねていきます。例えば、海岸のゴミ問題に対する対応を考えるなど、自然に関するテーマも多く取り上げられています。

特徴4:元気な産業!経済的な豊かさでも全国トップクラス

北陸新幹線の開通により都心がより近く、便利に!
歴史と伝統のあるものづくり! ぜひ産地でその技に触れてください。

福井県の1人あたりの県民所得(2020年度)は、東京都、愛知県につぎ第3位。経済的にも豊かな県です。勤勉でまじめな県民性で、女性や高齢者の有業率は全国トップクラスです。
また、人口あたりの事業所数は全国1位(2021年)です。航空・宇宙や自動車、医療分野など、世界や国内でのシェアが上位の製品や、オンリーワンの技術を有する企業が数多く存在します。

さらに、全国の9割以上を占めるめがねフレームの生産や繊維業に加え、越前漆器、越前和紙、越前打刃物、越前焼、越前箪笥等の伝統的工芸品など、地場の産業も元気です。もちろん、時代に合わせたものづくりも進んでおり、伝統的な技術と新しいデザインの融合も感じていただけると思います。毎年、職人の技を間近で見られる工房見学イベント「RENEW」や、丹南地域はじめ全国から職人が集まる「千年未来工藝祭」など、職人の手しごと、本物の技を実際に見て体験していただくと、手に取る商品が違って見えてくると思います。

特徴5:住宅の広さ全国2位! ゆとりのある住環境

福井市内であれば、アパートも多くあります。福井県は持ち家率の高さ、住宅の広さが全国トップクラスで、デフォルトで駐車スペースや家庭菜園ができる畑つきの家に住むことも普通のことです。広々とした家で、ゆったりと自然に恵まれた周辺の環境を楽しみながら暮らすことができます。

車はあったほうが便利ですが、公共交通機関も県内のアクセスが便利で、バスや電車(ハピライン、JR、私鉄)などをうまく利用すれば、家族で車が1台でも安心して過ごせます。幸福実感コーディネーターの業務については、県内各所に巡っていただく予定ですので、車は必須になります。

特徴7:福井県は地域おこし協力隊へのサポートが充実

■地域おこし協力隊のサポーターを配備
全国でも珍しい取り組みとして注目されているのが、県庁採用による「福井県地域おこしマネージャー」です。
マネージャーは 県内の協力隊を全面的にサポート。活動内容はもちろん、活動後の起業や人脈形成、専門的な研修など、協力隊の希望に合わせて様々なサポートを行います。

■隊員同士で助け合える環境づくり
協力隊の隊員同士の情報交換やつながりづくりの場として 交流会。を開催しており、今後は協力隊任期終了後の 起業に向けたスキルアップ研修会も実施予定です。
交流会等でつながりを持った隊員同士の連携事業も進めています。複数の市町の隊員が連携した新たな地域おこし活動へのチャレンジを支援します。

■任期終了後も支援金制度などサポートが充実
地域おこし協力隊定着支援事業として、概ね3年間の任期終了後も引続き福井県内に定住し、地域活動を行う隊員の方には 最大で100万円の定着支援金を交付します。また、起業される場合には最大100万円の支援金を別途支給する制度もあります。この2つの支援金で最大200万円の支援を受けることができ、これは全国トップクラスの充実ぶりです。福井県では、活動中のチャレンジだけでなく、定住後のさらなるチャレンジも応援します!
そして、2021年2月には「福井県地域おこしネットワーク」が設立されました。元隊員を含む地域おこし協力隊員のネットワークで、福井県内で活動している協力隊をサポートしています。また、任期を終えた元隊員の活躍の場にもなりつつあります。

移住支援制度

仕事内容MISSION

企業紹介

幸福実感コーディネータ―は、幸福度日本一のその先を目指して、企業や大学等と連携し、県民の幸せ実感・ウェルビーイングを高めるプロジェクトを企画・実施いただくお仕事です。
福井県が5回連続(10年間)一位の幸福度ランキングは、統計などの客観的なデータから評価いただいたものです。

福井県では、こうした客観的な幸せ指標に加え、主観的な幸せの実感(ウェルビーイング)を高める取り組みにも力を入れています。

具体的には、企業や大学、公的機関と連携し、「幸せ実感プロジェクト」を進めています。
今回、新たに、民間の知見・ノウハウを有する、幸福実感コーディネータ―を募集し、プロジェクトのさらなる拡大と深化を図っていきたいと考えています。

今、国内外にて注目を集めているウェルビーイングについて、幸福度日本一の福井県をフィールドに、ご活躍をいただける仲間を募集します!

事業内容

福井県では、「幸福度日本一のその先へ。多様性を尊重し、一人一人がもっと豊かに生きられる『幸せ実感社会』を実現」を掲げています。

県民の幸せ実感は、年に1回の県民アンケートにて測定をしています。
とても幸せが10点、とても不幸せが0点としたときに11段階で評価をする設問を県民の方にご回答いただいています。福井県の平均は7点で、幸せ実感も高いです(同じ設問を聞いた全国のアンケートでは平均6.5点)。 しかし、平均未満の人が約3割いることや、属性でみると、20代の幸せ実感が落ち込んでいるほか、30代、40代も平均以下であるなど、全体の平均点以外にも目を向ける必要があります。

また、アンケートには仕事の満足度や健康感のほか、孤独・孤立などの設問があります。これらの項目について、幸せ実感との関連を分析しており、例えば仕事の満足度が高い人は幸せ実感も高い、孤独を感じていない人は幸せ実感が高い、というエビデンスを積み重ねています。コーディネーターの方には、こうしたエビデンスに基づきながら、県民の幸せ実感を高めるプロジェクトに取り組んでいくことが今回のミッションです。

まちづくり会社と開催した「焚き火×幸福実感ウェルビーイング」
まちづくり会社と開催した「焚き火×幸福実感ウェルビーイング」

既存プロジェクトの例として、健康ポイント実証事業があります。
実施内容としては、健康アプリを使って、増えた歩数に応じてお店で使えるポイントを付与し、ポイント付与の前後で、歩数や健康感、幸せ実感がどうなるかを検証しました。事業の結果、歩数が増え、健康感、幸せ実感も高まったという結果を得ることができました。

健康ポイントを付与する実証事業では幸せ実感が高まりました
健康ポイントを付与する実証事業では幸せ実感が高まりました

また、今年度は、県民一人一人に幸せ実感について考えていただくワークショップに取り組む予定です。例えば、障がいのある方や外国人の方など、様々な県民の方にとって幸せ実感につながるポイントはどこかなど、ご意見を伺いたいと考えています。

活動内容

福井県では、2023年5月に「幸福実感ディレクター」の職員を配置するとともに、部局横断の職員で構成する「ウェルビーイング政策推進チーム」を設置し、企業や大学、公的機関と一緒に、「幸せ実感プロジェクト」を進めています。
今回募集するコーディネーターには、幸福実感ディレクターやウェルビーイング政策推進チームとともに、プロジェクトのさらなる拡大と深化を図っていただきます。

「ウェルビーイング政策推進チーム」の皆さん
「ウェルビーイング政策推進チーム」の皆さん

【主な仕事内容】
○幸福実感の伸びしろの探求と事業化の推進


・連携先(慶応義塾大学医学部、福井県立大学地域経済研究所、福井大学国際地域学部、デロイトトーマツ コンサルティング合同会社など)と協力して、幸せ実感につながる要因を見つけます。
・調査研究結果や仮説に基づく実証事業を通じて得られたエビデンスを基に、幸せ実感プロジェクトの企画をしていきます。
・企画したプロジェクトやワークショップを運営いただき、県民の皆さんに幸せ実感を高めるきっかけづくりに取り組みます。

慶應義塾大学医学部と連携協定
慶應義塾大学医学部と連携協定
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社と連携協定
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社と連携協定

○情報収集や新たな企業・大学等との連携関係の構築
・福井県の幸せ実感・ウェルビーイング向上につながるノウハウや研究などの情報収集を行います。
・収集した情報をもとに、ノウハウ等を持つ企業や研究機関を訪問し、連携の芽を育てていきます。

受け入れ体制・環境

県の地域おこし協力隊は現在11名、今年度も8名採用予定で横のつながりが充実しています。
また、活動においては県の「幸福実感ディレクター」が一緒に取り組みます。現在ディレクターとして活動する飛田章宏さんにお話を伺いました!

(飛田さん)
幸せ実感・ウェルビーイングの政策づくりは、2023年5月から始まった新しい仕事です。最初は何からはじめればよいか分からないかもしれません。まずは私がしっかりサポートしますし、県庁の各部署から集まった「ウェルビーイング政策推進チーム」の仲間たちもついています。
比較的年齢も若いチームで、20~40代のメンバーが活躍しています。前向きなメンバーとともに、新しいことにチャレンジしやすい環境だと思います。
慣れてきたあとにも月に1〜3回の定期的なミーティングを実施する予定です。活動のことだけでなく、ぜひ福井を気に入っていただいて、長く良いご縁でつながっていきたいので、卒業後のキャリアについても随時ご相談ください!

幸福実感ディレクター飛田さんとともに、幸福度日本一のその先を目指します
幸福実感ディレクター飛田さんとともに、幸福度日本一のその先を目指します

求めている人物像

「幸福度日本一のその先を目指して、多様性を尊重し、一人ひとりがもっと豊かに生きられる『幸せ実感社会』を実現していく」という理念に共感いただける方を求めています。
ウェルビーイングを冠にした産業や経営、学部、ツーリズムなどに加え、「ウェルビー女子」という言葉も見られるなど、今、ウェルビーイングが注目されています。

幸福度日本一の福井県というフィールドで、ウェルビーイングについて働くキャリアは唯一無二だと思っています。ぜひ、ご興味のある方はご応募いただきたくよろしくお願いします。

  • 企画力のある方
    人と人とがつながり合い、新たな楽しさや幸せが生まれるようなプロジェクトを企画していただける方
  • 思想や宗教、個人の勘や経験に偏重せず、県民アンケートの結果や各種の統計指標などのエビデンスを基に、論理的な思考にてプロジェクトに取り組んでいただける方。
  • 連携先(慶応義塾大学医学部、福井県立大学地域経済研究所、デロイトトーマツコンサルティング合同会社など)と良好な関係を築きながら取り組みを進めていける方。
  • 日本、世界に先駆けて幸せ実感社会を福井県で実現していくという意気込みを持った方
  • 年齢・性別・障がい・国籍など、多様性を尊重できる方

地域おこし協力隊卒業後について

卒業後は、自ら企画したプロジェクトを自走させて独立起業する、もしくはプロジェクトを通じてつながりができた県内の大学や企業、団体などへの就職などを想定しています。
また、自治体におけるウェルビーイング政策はこれからどんどん推進されていく分野です。キャリアをアピールいただき、県内自治体の公務員採用試験を受験いただくことも想定しています。

一年目は地域を見たり、既存のプロジェクトにてご活躍いただくことがメインとなりますが、卒業後のキャリアビジョンがあれば、幸福実感ディレクターと共有していただき、ご意向に応じて柔軟に対応、応援します。
幸せ実感は広い概念になるので、ご本人の取り組みの中にも共通項を見出しやすいところかなと思います。
ご自分が積み重ねてきたキャリアと、幸せ実感(ウェルビーイング)の活動をつなぎあわせていただきながら、将来のキャリアを開いていただきたいと思います。

職場の先輩の声

先輩協力隊員
徳川 貴文さん

豊かさとその隣にある「余白」が魅力と語る徳川 貴文 さん
豊かさとその隣にある「余白」が魅力と語る徳川 貴文 さん

大阪の同じ会社に10年勤めて、自分のなかで区切りの時期ということもあり「地域で暮らし、働くこと」を考え始めました。田舎暮らしをするといっても、まずは現地に行かないとわからないという思いがあり、ローカル情報をチェックするなかで、目に留まったのが「若狭ソーシャルビジネスカレッジ」でした。そこでのご縁で、嶺南地方 小浜の民宿再生プロジェクトの立ち上げ、運営に関わることになりました。

嶺南地方は、里山里海湖という豊かな自然風土があり、若狭湾に面した岬と湾が入り組んだリアス式海岸の複雑な入江には漁村の雰囲気が色濃く残っています。山、海、湖などの自然が手の届く範囲、日常の暮らしのなかにあり自分にとってここは落ち着く環境です。都会と田舎では得られる豊かさが違うというか。
福井暮らしで感じることは、福井(嶺南)には「余白」が多いということ。僕にとって「余白」は、この土地のポテンシャルであり、人を活かす「余白」です。余白には人が集まり、そこに面白そうな種が撒かれる。すると芽を出し、成長を続け、花が咲いたら、また別の人が集う、そんな良い循環が生まれるのが、福井であり地方です。何か新しいことを始めたいあなたにも、挑戦する場としてとても良い環境だと思います。

「幸福実感コーディネーター」を目指すあなたへ。「幸せ実感」を実証したり、ウェルビーイングの向上を仕事にする、さらには協力隊のミッションで「幸福実感」に関われる人は、なかなか居ません。福井県でも初めて取り組む領域だからこそ、幸福実感の社会に向け「幸せ」をどう形にして実践していくのか、あなたに用意されているのは余白です。各連携先や担当者のパートナー的存在になり、貴重な経験を積んでみてください。

都市圏で説明会を開催!

本募集に際して、6月には東京、大阪、名古屋の3ヶ所で説明会を開催いたします。福井県の募集にご興味を持っていただいた方は、ぜひ最寄りの会場で説明会にご参加ください! 
現地会場を優先いただければと思いますが、ご都合が合わない方のためにオンライン説明会も開催します! 

\各会場の日程・場所はコチラ/
大阪会場 令和6年6月1日(土)9:30~11:30
大阪市中央公会堂 第6・7会議室
名古屋会場 令和6年6月15日(土)9:30~11:30
名古屋市公会堂 第4集会室
東京会場 令和6年6月16日(日)11:00~13:00
ふるさと回帰支援センター 8階セミナールームB
オンライン 令和6年6月18日(火)19:00~21:00
※後日、説明会のアーカイブ動画をYoutubeチャンネル「福井県地域おこし協力隊」上にアップロードいたします。
詳細はこちらもご確認ください。

福井県地域おこし協力隊(6企画8名)を募集中!

募集要項RECRUITMENT

テーマ(地域課題)
場づくり
雇用形態
業務委託
業種
官公庁 その他
使用するスキル
広報・PR マーケティング イベント運営 コミュニティ運営 企画 営業 Excel Word PowerPoint
募集職種

地域おこし協力隊

福井県幸福実感(ウェルビーイング)コーディネーターとしてデータ分析やプロジェクトの企画を行う地域おこし協力隊

働きやすさ
副業・兼業の仕事 起業を見越した仕事 リモートワーク 地方創生テレワーク推進企業 40代歓迎 年齢制限なし
待遇
副業可能 住居支援あり 交通費支給あり
地域特性
温泉 古い町並み 子育て環境充実 教育環境充実 医療環境充実 移住支援制度 子育て支援制度 健康・医療支援制度 定住支援員
給与

年収 370万円 ~ 370万円

  • 月308,300円(月17日勤務の場合)
    ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
    幸福実感コーディネーターの業務に支障がない範囲で副業・兼業が可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
受動喫煙対策

その他

勤務時間

1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。

休日
年間の活動日数は204日(目安として月17日を12か月)を上限とし、初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
福利厚生

活動に必要な経費等は予算の範囲内で県から支給します。
【活動経費として対象となるもの(例)】
・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限あり)
・事業に係る自動車の燃料費、リース費(上限あり)
・作業道具、書籍、消耗品等に要する経費
・事業に係る損害保険・賠償責任保険料
 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担)
・研修等に要する経費

【活動経費として対象とならないもの(例)】
・事業収入を伴う経費
・土地、建物の購入費
・高額な物品(備品)購入費
・その他個人の資産となる経費
※雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等は御自身でご加入ください。
※業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の光熱水費等)は自己負担になります。
※業務に支障がない範囲で副業・兼業が可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。

契約/試用期間

福井県幸福実感(ウェルビーイング)コーディネーターとして福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません)  
●委嘱期間
委嘱日から令和7年3月31日まで
※委嘱の開始日については、令和6年7月を目途に、内定者と協議の上決定します。
※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。
※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。

選考プロセス

(1)第1次選考(書類審査)
・提出書類をもとに書類審査を行います。
・選考結果については、7月5日(金)までに応募者全員へメールまたは文書で通知します。合格者には、併せて第2次選考の日程等詳細をお知らせします。

(2)第2次選考(面接審査)
・第1次選考合格者を対象に、福井県庁(福井県福井市)にて面接を行います。
※応募状況により都市圏(東京、大阪、名古屋)で面接を実施することがあります。
・選考結果については、7月26日(金)までに第2次選考参加者全員にメールまたは文書で通知します。
※応募に係る経費(郵送費、交通費等)は応募者の自己負担となります。
※選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられません。

勤務地

住所
福井県福井市

県内全域をフィールドとして活動していただきます。
事務作業のスペースを必要とされる場合、活動経費からコーワキングスペース等の借上げをいただくことも可能です。また、県庁7階未来戦略課内のフリースペースを活用いただけます。

応募条件TERMS

募集学歴
不問
募集年齢

不問

募集経験年数
未経験可
応募条件

次の要件をすべて満たす方とします。
・次の①、②のいずれかに該当する方で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を異動できる方
①応募時点で3大都市圏をはじめとする都市地域に在住している方
②「地域おこし協力隊」として活動していた方で、「同一地域における活動2年以上、かつ解職1年以内」の方
※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問い合わせください。
・基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネットを利用した情報発信ができる方
・普通自動車免許を有する方または活動開始までに取得予定の方
・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

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