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仕事 カジュアル面談

福井の未来を歴史で変える!コーディネーターと共に活動する地域おこし協力隊募集

歴史文化の観光推進に取り組む地域おこし協力隊
福井県
掲載開始日:
2024.05.17
掲載終了日:
2024.06.30
テーマ
文化・伝統
勤務地
福井県福井市
その他の条件
話を聞きたい

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地域と暮らしLIFE STYLE

福井県はこんな地域

戦国時代に栄華を極めた越前朝倉氏「一乗谷朝倉氏遺跡」
戦国時代に栄華を極めた越前朝倉氏「一乗谷朝倉氏遺跡」

福井県は、「越山若水」と称される豊かな自然に恵まれ、海の幸、山の幸が豊富な食の国です。古くから都の食を支えた御食国として知られる若狭や東大寺荘園もおかれた米どころ越前など、歴史的にも重要な役割を果たしてきました。

また日本の歴史とも関わりが深く、古代には継体天皇や紫式部、戦国時代には朝倉義景や柴田勝家やお市の方、江戸時代には徳川家康の次男で福井藩祖となった結城秀康、「解体新書」を発刊した杉田玄白、幕末四賢侯のひとり松平春嶽、橋本左内や由利公正など、数々のスターたちとのゆかりの多い地域です。

意外と知られていない歴史が多い福井ですが、北陸新幹線が開通して首都圏からのアクセスも向上したことから、歴史の分野においても多くの方に注目されるチャンスを迎えています。
そんな歴史深い福井の特徴をご紹介します!

特徴1:古代より朝廷へ貢いでいた若狭の海産物

若狭から京都へ、鯖街道を結ぶ交易の拠点宿場「熊川宿」
若狭から京都へ、鯖街道を結ぶ交易の拠点宿場「熊川宿」

古くは飛鳥・奈良時代から朝廷に食料を献上する御食国(みけつくに)として、塩や海産物など豊富な食材を都に運び、都の食文化を支えてきた歴史があります。
豊富な食材を運んでいた若狭から京都までは、いくつもの道がありました。食材だけでなく、様々な物資や人、文化を運ぶ交流の道でもあったとして知られていますが、特に18世紀後半からは多くの鯖が水揚げされ、たくさん運ばれたことから「鯖街道」と呼び親しまれています。

特徴2:かつての大陸の玄関口が今では観光の玄関口へ

潮の香り漂う岸壁近くに並ぶ赤煉瓦倉庫、港町独特の風情が漂う
潮の香り漂う岸壁近くに並ぶ赤煉瓦倉庫、港町独特の風情が漂う

2024年3月に北陸新幹線が福井県まで延伸し、その終着駅となった敦賀駅。敦賀はかつて港町として栄えており、敦賀港は約1,600年もの歴史を持つ港です。NHK大河ドラマ「光る君へ」でも、敦賀にあった「松原客館」で宋(中国)からの人々をもてなす場面が登場します。流通の面で見てもロシアやパリまで海運をおこなったのは国内で最も早く、明治時代には東京新橋から敦賀金ケ崎間に欧亜国際連絡列車」が運行したことから、ウラジオストクへの定期航路とシベリア鉄道を介し、ヨーロッパとの玄関口として栄えました。

時は流れて北陸新幹線が開通したほか、関西・中京地域にも近接し、北陸自動車道、舞鶴若狭自動車道の充実した高速道路網によりアクセスが良好なこの地は、かつての流通の拠点から、観光の新たな玄関口として賑わいを見せています。
「異国からの玄関口『越前・若狭』に残る、文化や伝統に触れてみよう【ふくい平安めぐり】」の記事はこちら

特徴3:初心者からマニアまで楽しめるお城が多数

北陸唯一の現存天守としても知られる奇跡の修復城「丸岡城」
北陸唯一の現存天守としても知られる奇跡の修復城「丸岡城」

戦国時代に柴田勝家の甥、勝豊によって築かれた丸岡城は、北陸地方で現存する唯一の天守であり(現存12天守の1つ)、豪雪に耐えるための石瓦や、古い様式の野づら積みの石垣など、全国的にも珍しい個性が光る名城として知られています。 また、一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国時代に朝倉孝景から義景まで5代100年にわたり越前の国を支配した城下町跡です。武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘され、遺跡は、国の特別史跡・特別名勝、出土品は重要文化財に指定されています。 福井駅前周辺にあった福井城は、徳川家康の次男で初代福井藩主の結城秀康が築城し、築城当時は高さ37m・四層五階の雄大な天守閣が建っていました。現在でも石垣と堀が残り、当時の規模をうかがい知ることができます。 このような全国的に著名なお城のほかにも、織田信長の家臣で府中三人衆のひとり佐々成政が天正3年(1575)に築いた平城小丸城跡(本丸跡と土塁や堀の一部が残る)など、マニアの方まで楽しめるお城が福井県には多数残っています。 日本100名城の選定や御城印の発行など、空前の「お城ブーム」が到来している現在、熱心なお城ファン、歴史ファンが全国でお城巡りを楽しんでいます。 福井県でも北陸新幹線福井・敦賀開業にあわせて、お城にスポットを当てた企画として、今年10月に「福井若狭お城フェス2024」を開催するなど、今後、全国のお城ファン、歴史ファンを福井に呼びこみ、歴史ツーリズムの活性化を進めていきます。

特徴4:お寺や神社の数は全国トップクラス

北陸道の総鎮守、市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮
北陸道の総鎮守、市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮

福井県は、実は10万人あたりのお寺の数が全国1位、神社の数は2位。
曹洞宗大本山永平寺はNHK『ゆく年くる年』にも放映されるなど特に有名ですが、境内が一面に緑の美しい苔で覆われ「苔寺」とも呼ばれる白山平泉寺や日本で唯一「紙」の神様が祀られる岡本神社・大瀧神社など、まだ他県には知られていないお寺や神社が沢山あります。
歴史に縁深い寺社仏閣が多い福井県は、歴史観光としての魅力もまだまだ秘めています。

日本でも珍しい女性の紙の神様を祀る神社
日本でも珍しい女性の紙の神様を祀る神社

特徴5:穏やかな県民性のうちに秘めた温かなおもてなしの心

豊かな自然や美味しい食など、実は何でも揃っている福井ですが、一番の魅力は「人」。人口約74万人という規模だからこそ、人と人とのつながりの早さを実感できると思います。
県民性としては、非常に謙遜心が強く自分たちの思いを表に出すことが苦手な人が多く、宣伝や広報が得意ではありません。その反面、一度受け入れられて流行すると一気に拡散される一面もあります。
この仕事を通して、福井を旅しながらさまざまな場所で魅力的な人との出会いを楽しんでください。

特徴5:内陸は積雪量に注意。雨の日も多い気候

日本海側は比較的冬でも暖かいのですが、内陸の大野市・勝山市などは豪雪になりやすい傾向です。雪に不慣れな方はご注意ください。
福井県の南半分にあたる嶺南(れいなん)地域は、積雪はさほどでもありませんが、全県を通して年間の降水日数は多く、「弁当忘れても傘忘れるな」という天気の格言もあるほどです。

特徴7:福井県は地域おこし協力隊へのサポートが充実

■地域おこし協力隊のサポーターを配備
全国でも珍しい取り組みとして注目されているのが、県庁採用による「福井県地域おこしマネージャー」です。
マネージャーは 県内の協力隊を全面的にサポート。活動内容はもちろん、活動後の起業や人脈形成、専門的な研修など、協力隊の希望に合わせて様々なサポートを行います。

■隊員同士で助け合える環境づくり
協力隊の隊員同士の情報交換やつながりづくりの場として 交流会を開催しており、今後は協力隊任期終了後の 起業に向けたスキルアップ研修会も実施予定です。
交流会等でつながりを持った隊員同士の連携事業も進めています。複数の市町の隊員が連携した新たな地域おこし活動へのチャレンジを支援します。

■任期終了後も支援金制度などサポートが充実
地域おこし協力隊定着支援事業として、概ね3年間の任期終了後も引続き福井県内に定住し、地域活動を行う隊員の方には 最大で100万円の定着支援金を交付します。また、起業される場合には最大100万円の支援金を別途支給する制度もあります。この2つの支援金で最大200万円の支援を受けることができ、これは全国トップクラスの充実ぶりです。福井県では、活動中のチャレンジだけでなく、定住後のさらなるチャレンジも応援します!
そして、2021年2月には「福井県地域おこしネットワーク」が設立されました。元隊員を含む地域おこし協力隊員のネットワークで、福井県内で活動している協力隊をサポートしています。また、任期を終えた元隊員の活躍の場にもなりつつあります。

移住支援制度

仕事内容MISSION

企業紹介

福井県では、令和5年8月に、数々の歴史コミックの原作を手掛け、福井県立歴史博物館の歴史カフェも経営する後藤ひろみ氏に「福井県歴史活用コーディネーター」を委嘱しました。歴史活用コーディネーターの半年間の活動により、若者や女性が歴史に興味を持って取り組みを始める動きが少しずつ始まってきました。

【福井県歴史活用コーディネーターとの連携について】
今回の地域おこし協力隊募集では、福井県庁の担当職員「歴史魅力向上ディレクター」に加えて、福井県歴史活用コーディネーターの後藤ひろみさんと協力しながら活動を進めていただきます。
後藤さんは、カフェを経営する傍ら、ポプラ社の人気シリーズ「コミック版日本の歴史」では福井県ゆかりの偉人の原作を担い、歴史の魅力を県内外に発信しています。
その歴史の知識を活かして「ふくい歴女の会」会として地域の偉人の顕彰に努めており、県内外の数々の歴史セミナーやシンポジウムの講師として登壇しています。(詳細は後述)

後藤さんは歴史に関連する様々な団体や個人の方との交友関係も広く、福井県の歴史の第一人者です。ともに活動するにあたって担当職員・後藤さんがサポートしますので、ともに福井県で歴史観光のムーブメントを作りましょう!

事業内容

現状の福井県の課題として、地域の歴史ネタを観光コンテンツとして造成するためには、事業化する企画力や、プロモーションしていく専門的スキルが不足している点が挙げられます。

そこで、地域観光推進マネージャーには、豊富な人脈や知識を持つ歴史活用コーディネーターと協働して、主体的に地域の歴史的魅力や資源を掘り起こし、福井の歴史の素晴らしさの声を上げていただきたいと考えています。

そして外からの視線を大切にしていただき、地域の良さが当たり前になってしまっている私たちが気づかないような魅力を掘り起こして、観光コンテンツの企画や事業化を進めて全国に発信することで、福井県での歴史観光のムーブメントを作っていただきたいと考えています。

●パートナーを組む福井県歴史活用コーディネーター・後藤ひろみ氏の主な活動実績(令和5年度)

歴史マンガの原作を手がける、後藤ひろみさん
歴史マンガの原作を手がける、後藤ひろみさん

①チーム「歴史るjourney」の立ち上げ
20~50代女性メンバーによるチームを立ち上げ、「知って、トキメキ 旅して、伝える 福井の歴史」をコンセプトに、県内各地の歴史スポットの調査や、地域に眠る歴史ネタの掘り起こしを行いました。

②「歴史るjourney journal」の原稿作成
地域を取材した結果などをもとに、フリーペーパー「歴史るjourney journal」を発行 しました。

「歴史るjourney」メンバーでの活動報告会
「歴史るjourney」メンバーでの活動報告会

③「歴史るカフェー」の開催
歴史好きな人たちがカジュアルに歴史を語り合う座談会「歴史るカフェー」を開催しました。令和5年度は福井市と敦賀市で開催し、参加した学芸員や経験豊富な年輩の方、歴史好きな女性や若者からは「うちでも開催してほしい」などの好評の声が寄せられています。

④地域の歴史団体の活動支援
地域の歴史団体は会員の高齢化や活動資金の不足などで、やりたいと思っていても活動が十分にできていない団体があります。新たな事業に取り組みたいと思っている団体に助成し、地域の歴史観光の受け皿の強化を図りました。

旬の歴史発信フリーペーパー「歴史るjourney journal」
旬の歴史発信フリーペーパー「歴史るjourney journal」

活動内容

ひな祭りに桃の花を飾るのはなぜ? 桃色の秘密
ひな祭りに桃の花を飾るのはなぜ? 桃色の秘密

福井県では半年間活動しておられる歴史活用コーディネーターである後藤ひろみさんとともに、『歴史』を活かした観光コンテンツづくりや事業化などを中心とした下記の活動をおこなっていただける地域おこし協力隊を募集しています。

①歴史ネタの発掘・取材
・歴史活用コーディネーターと協力して、観光資源になりうる県内の歴史スポットについて、観光活用に向けた調査を実施します。ぜひ、自らの足で福井を旅しながら魅力的なスポットとの出会いを楽しんでください。

②歴史観光コンテンツ造成の企画実施
・発掘や取材した歴史ネタを観光コンテンツとして造成されるよう、地域団体、観光団体、民間事業者、行政等と連携してイベントや事業を企画実施します。
歴史活用コーディネーターは県内外含め多くのつながりを持っておりますので、「こんな人と会いたい!」といった時にはすごく頼りになります。

③情報発信
・自身や歴史活用コーディネーター、歴史るjourneyの活動などを、ホームページやSNS等を通じて県内外に広く発信します。
・県内のテレビや新聞等で取り上げられるよう、各社へPR(売込みなど)を行います。
企画内容によっては、自らメディアに出演いただくこともあるかもしれません。

④歴史活用コーディネーターの活動サポート
・必要に応じて歴史活用コーディネーターや歴史るjourneyの活動に同行します(土日勤務など不規則な勤務になる可能性があります)。
・歴史活用コーディネーターが講演会に登壇したり、メディアに出演したりする際に、必要に応じてスタッフとして参加します。

受け入れ体制・環境

着任後の受け入れ体制について、福井県庁の担当職員で、「歴史魅力向上ディレクター」を務める藤野さんと、「福井県歴史活用コーディネーター」の後藤さんにお話を伺いました。

(藤野さん)
「歴史の魅力の掘り起こし」と言っても中々イメージはわきづらいかもしれませんが、すでに歴史活用コーディネーターとして、後藤さんが活動しており各地域とのつながりが構築されています。
また、「歴史観光」を推進するにあたっては、私たち以外にも、県庁内の観光や文化財の所管部署など、様々な部署と関わることになりますが、その際には私も全力でサポートしますのでご安心ください!」

歴史魅力向上ディレクター 藤野さん
歴史魅力向上ディレクター 藤野さん

(後藤さん)
「特に最初のうちは私も活動にご一緒できればと思いますので、活動の最初のハードルとなる「地域に溶け込む」という点は、ご心配いらないかと思います。
県内には古代から近代まで様々な歴史の種があります。興味を持った歴史の人物や、面白いと思うコンテンツを見つけたら、ぜひそのアイデアを使って魅力を伝えるコンテンツを企画してみてください。企画・運営にあたっては、それぞれの分野で歴史をよく知る方や活動に取り組む方、歴史をピックアップして取り上げているメディアなど、活動で重要となるキーマンを紹介します!」

担当のお2人
担当のお2人

求めている人物像

歴史が好きな方や興味がある方で(詳しい必要はありません)、社会経験があり、地域の方達と積極的にコミュニケーションのとれるアクティブな方を求めています。

  • 福井の歴史が好きな方(応募時点で必ずしも歴史に詳しい必要はありません)
  • 事業の企画から実施まで主体的に取り組むことが出来る方
  • 地域の団体や行政関係者と円滑にコミュニケーションが取れ、調整が出来る方
  • 企業での勤務経験を有する方(特に営業や企画などの経験者)
  • インターネットを利用した情報発信(XやInstagram等)が得意な方
  • マスコミ関係者に福井の歴史のネタの売り込みが出来る方

地域おこし協力隊卒業後について

卒業後はご自身にあった進路を選択することが可能です。就職や起業については、県もバックアップをさせていただきます。
歴史や観光に携わる様々な方とのつながりをつくることができますので、歴史観光分野でビジネスの道を見つけることができれば、起業という選択肢もあるかと思います。また、歴史活用コーディネーターの後藤さんは、カフェ運営や作家活動にも取り組んでおりますので、起業家としての助言もさせていただきます。
そのほか、歴史観光を推進したい意向をもつ団体(地域DMOやまちづくり団体等)に就職する道も考えられます。

職場の先輩の声

先輩協力隊員
山本 恵さん

「自然と文化の間に暮らしがある」と語る、山本 恵さん
「自然と文化の間に暮らしがある」と語る、山本 恵さん

日本列島を旅してみて、また訪ねたい「おかわり都道府県」の一つ、愛おしさや温かみを感じたのが福井でした。
旅人として訪ねた際、心の通った会話があり、安らかな時間の流れや誇りみたいなものを感じたり、銭湯に飾ってあった何気ない生け花のしつらいに女将さんの丁寧な暮らしやもてなしの心が息づいていて、そんな福井に住む人たちの精神性や背景を知りたくて、今、ここに居るような気がします。

天皇や武将にゆかりのある福井県は、由緒ある神社仏閣が点在していますが、私は、旅の延長線上に歴史文化の興味があり、寺社仏閣を訪ねるうちに仏教宗派の違いに関心を持つようになりました。お釈迦さま教えや仏教の思想に、人生の糧や指針を求めるようになった経緯もあって…。実際、福井に住んでみると「自然と文化の間に暮らしがある」のが魅力と感じています。文化が自然のなかに溶け込んでいて、そのサイクルや自然に寄り添って暮らす、人々の強さが脈々と受け継がれている印象です。

古より大陸に開かれた町「敦賀」には外交使節を受入れる迎賓館があり、大陸への玄関口でした。古代、大陸との交流拠点の窓口は福岡だと思っていましたが、交通・貿易の要地は福井にもあった。その事実を、福井に来て初めて知りました。時代を遡り、文化の入り口という目線で見ると、大陸文化の影響が今も残る、福井の文化や歴史は面白くロマンがあります。そして、会社員だった頃の日常と違い、日々刻々と変わる。それが、楽しみでもあり挑戦なのですが…。変化を楽しみ、今、生きている。自分を生きるということを実感できるのが、地域おこし協力隊の活動だと思います。そんな毎日を送りたい人は、ぜひ挑戦してみてください。

都市圏で説明会を開催!

本募集に際して、6月には東京、大阪、名古屋の3ヶ所で説明会を開催いたします。福井県の募集にご興味を持っていただいた方は、ぜひ最寄りの会場で説明会にご参加ください! 
現地会場を優先いただければと思いますが、ご都合が合わない方のためにオンライン説明会も開催します! 

\各会場の日程・場所はコチラ/
大阪会場 令和6年6月1日(土)9:30~11:30
大阪市中央公会堂 第6・7会議室
名古屋会場 令和6年6月15日(土)9:30~11:30
名古屋市公会堂 第4集会室
東京会場 令和6年6月16日(日)11:00~13:00
ふるさと回帰支援センター 8階セミナールームB
オンライン 令和6年6月18日(火)19:00~21:00
※後日、説明会のアーカイブ動画をYoutubeチャンネル「福井県地域おこし協力隊」上にアップロードいたします。
詳細はこちらもご確認ください。

福井県地域おこし協力隊(6企画8名)を募集中!

募集要項RECRUITMENT

テーマ(地域課題)
文化・伝統
雇用形態
業務委託
業種
官公庁 その他
使用するスキル
広報・PR マーケティング イベント運営 企画 営業 Excel Word PowerPoint
募集職種

地域おこし協力隊

歴史観光を推進するため、歴史ネタの発掘・掘り起こしやイベント企画、メディアへの売り込みなどを行う地域おこし協力隊

働きやすさ
副業・兼業の仕事 起業を見越した仕事 リモートワーク 地方創生テレワーク推進企業 40代歓迎 年齢制限なし
待遇
副業可能 住居支援あり 交通費支給あり
地域特性
温泉 古い町並み 子育て環境充実 教育環境充実 医療環境充実 移住支援制度 子育て支援制度 健康・医療支援制度 定住支援員
給与

年収 370万円 ~ 370万円

  • 月308,000円(月16日勤務の場合)
    ※毎月の活動状況を確認の上支給します。
    地域おこし協力隊の活動に支障がない範囲で副業・兼業が可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
受動喫煙対策

その他

勤務時間

1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。

休日
年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)を上限とし、初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
福利厚生

活動に必要な経費等は予算の範囲内で県から支給します。
【活動経費として対象となるもの(例)】・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限あり)
・事業に係る自動車の燃料費、リース費(上限あり)
・パソコンリース費、書籍、消耗品等に要する経費
・事業に係る損害保険・賠償責任保険料
 (ただし、国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担)
・研修等に要する経費

【活動経費として対象とならないもの(例)】
・事業収入を伴う経費
・土地、建物の購入費
・高額な物品(備品)購入費
・その他個人の資産となる経費
※副業・兼業は、活動に支障がない範囲で可能です。既に副業をされている方、会社経営をされている方も歓迎いたします。
※雇用保険には加入しません。健康保険、年金保険等はご自身でご加入ください。
※業務活動以外の経費(引越しや生活用品、住居の高熱水費等)は自己負担になります。
※県の求めに応じ活動に関する報告、資料を作成、提出していただきます。

契約/試用期間

福井県地域おこし協力隊として福井県知事が委嘱します。(福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません)  
●委嘱期間
委嘱日から令和7年3月31日まで
※委嘱の開始日については、令和6年7月を目途に、内定者と協議の上決定します。
※所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長することができます。
※隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。

選考プロセス

(1)第1次選考(書類審査)
・提出書類をもとに書類審査を行います。
・選考結果については、7月5日(金)までに応募者全員へメールまたは文書で通知します。合格者には、併せて第2次選考の日程等詳細をお知らせします。

(2)第2次選考(面接審査)
・第1次選考合格者を対象に、福井県庁(福井県福井市)にて面接を行います。
※応募状況により都市圏(東京、大阪、名古屋)で面接を実施することがあります。
・選考結果については、7月26日(金)までに第2次選考参加者全員にメールまたは文書で通知します。
※応募に係る経費(郵送費、交通費等)は応募者の自己負担となります。
※選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられません。

勤務地

住所
福井県福井市

ご自宅または事務所を設置していただき、そこで業務を行っていただきます。県内全域をフィールドとして活動していただきますが、月2~3回程度は、県庁において対面で打合せ等を行う予定です。

応募条件TERMS

募集学歴
不問
募集年齢

不問

募集経験年数
未経験可
応募条件

次の要件をすべて満たす方とします。
・次の①、②のいずれかに該当する方で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を異動できる方
①応募時点で3大都市圏をはじめとする都市地域に在住している方
②「地域おこし協力隊」として活動していた方で、「同一地域における活動2年以上、かつ解職1年以内」の方
※要件に該当するか不明な場合は、個別にお問い合わせください。
・基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)ができ、かつ、インターネットを利用した情報発信ができる方
・普通自動車免許を有する方または活動開始までに取得予定の方
・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

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