地方創生

  • TOP
  • 移住体験施設
  • おち暮らしを体感してみませんか?「お試し住宅(浅尾地区)」
おち暮らしを体感してみませんか?「お試し住宅(浅尾地区)」
高知県越知町
高知県越知町

おち暮らしを体感してみませんか?「お試し住宅(浅尾地区)」

掲載開始日:
2021.05.07
掲載終了日:

施設情報ABOUT

施設ができた背景

越知町の人口の減少に歯止めをかけるため、町外からの移住者を増加させることを目的として住宅を設置しました。移住を本格的にする前に、一度越知町での暮らしを体験していただき検討してほしいという思いがあります。

施設紹介

浅尾お試し住宅(外観)
浅尾お試し住宅(外観)

高知市から車で約70分。越知町浅尾地区にあるお試し滞在施設。最大4名まで利用可能です。
日本一の清流・仁淀川はすぐそこに!とても静かでおちつく環境です!民家をリフォームし、IH完備、エアコンなどの設備も充実させ、快適に過ごせるよう工夫しています。
3日から最大84日間利用可能です。この施設を拠点に、越知町の生活や環境を体験してみませんか♪

設備

リビング、キッチン
リビング、キッチン
和室
和室
  • 1LDK(ダイニングキッチン、和室)
  • トイレ(水洗)
  • 浴室、シャワー、洗面台
  • IH完備
  • 電化製品(冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、炊飯器、TV、エアコン、扇風機、ファンヒーター、掃除機、除湿器)
  • 寝具(4組)

体験できること

  • 散策
  • 川遊び
  • 釣り
  • キャンプ
  • ソフトラフティング
  • カヌー
  • 地元素材を使った料理
  • 地元の方との交流
  • 空き家見学

周辺施設

仁淀川
水質日本一の清流・仁淀川は、カヌー、ラフティング、キャンプなどアウトドアを満喫できる人気スポットです。
詳細はこちら

山あいを流れる仁淀川
山あいを流れる仁淀川

浅尾沈下橋
お試し住宅の目の前にある沈下橋。映画やドラマの撮影に度々使われています。
詳細はこちら

鎌井田地区と浅尾沈下橋
鎌井田地区と浅尾沈下橋

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド
越知町の自然を存分に楽しむことができる、スノーピークの新業態キャンプフィールド。
詳細はこちら

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド
スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド

利用者の声

  • 気軽に声をかけてくれる方や、笑顔で挨拶してくれる方々に出会いあたたかい町だなと感じました。
  • 川がきれいでとても驚きました。
  • 子どもがもう少し大きくなったら横倉山に登りにいったり、川でラフティングをしたり、自然と目いっぱい触れ合えるところだと思いました。

料金・申し込み方法FEES & REGISTRATION

間取り

1LDK

費用・支払い方法

3~7日間 5000円
最長84日間まで
期間により利用料は異なります。
使用料の納入は、現地清算(現金のみ)及び前納です。
当初使用期間は、3日以上、使用期間の延長については7日単位を基本とします。
7日に満たない日数であっても日割計算は行いません。

申し込み方法
  1. 「エントリー」からお申し込み。
  2. エントリー受付後、メッセージいたします。
  3. 電話やメールで日程等調整いたします。
  4. 越知町お試し住宅使用申込書(越知町ホームページにてダウンロード)により正式にお申し込みください。
    ※越知町へ移住を検討されている方のための施設ですので、その他の目的の使用はお断りさせていただいています。

    ※申込書は使用予定日の10日前までにご提出ください。
注意事項
  • 新型コロナウイルス感染拡大状況によっては利用をお断りさせていただく場合があります。
  • 施設周辺にはお店がありません。食料品や生活用品につきましては、越知町商店街、スーパー等をご利用ください。
  • 駐車スペースについては、車高が低いまたは大型の自動車に関しては駐車できない恐れがあります。
  • 現在浅尾地区にはネット環境がありませんので、Wi-Fi設備は備わっておりません。(携帯電話はつながります。)

地域と暮らしLIFE STYLE

高知県越知町はこんな地域

中心市街地から見える越知町のシンボル「横倉山」と「仁淀川」
中心市街地から見える越知町のシンボル「横倉山」と「仁淀川」
山あいの集落で行われる「七夕」の行事
山あいの集落で行われる「七夕」の行事

越知町は高知県中西部の山間地にあり、人口は約5,400人。日本一の清流、仁淀川がその山あいを流れる“水と緑”の豊かな町です。仁淀川は「仁淀ブルー」とも称され、その恵みを活かした露地野菜の栽培や山・川でアウトドアを楽しむ体験型観光の取り組みを推進しています。

先輩移住者の声

大阪から移住した寺岡さん
大阪から移住した寺岡さん

定年後には田舎へ移住して農業をしたいと思っていましたが、身体を壊したことをきっかけにやりたいことをやろうと思い、移住を決意しました。高知を旅している時に出会った越知町の人々が親切で温かかったのが移住先を選んだきっかけです。地域おこし協力隊を経て、現在は「寺岡商会」として、ミントやローズマリーなどのハーブ栽培、アメゴの養殖を手掛けています。越知町は人が温かく、住むとどんどん面白くなってくる不思議な町です。移住の不安も、人との温かさや繋がりに助けられながら、妻と子2人の4人家族で田舎暮らしを満喫しています。

移住支援制度

この記事をシェアする

こちらもおすすめRECOMMENDATION