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総社市の暮らし、まずはここから。 そうじゃお試し住宅で移住体験してみませんか?
岡山県総社市
岡山県総社市

総社市の暮らし、まずはここから。 そうじゃお試し住宅で移住体験してみませんか?

掲載開始日:
2022.02.03
掲載終了日:

LOCAL MATCH事務局のおすすめポイント

  • 総社市は、歴史財産・便利・安心を身近に感じられる町
  • 総社暮らしに近い暮らしが体験できる
  • 生活環境を確認出来、移住後の生活をイメージしやすくなる

施設情報ABOUT

施設ができた背景

総社市へ移住を希望されている方を対象に、本市での生活を一時的に体験できる「お試し住宅」ができました。総社市南部の清音地区内の戸建住宅で、JR伯備線清音駅から徒歩5分という好立地です。

ぜひ、総社市にお越しの際はご利用ください。

施設紹介

駅近、コンビニ徒歩圏内の好立地に、お試し住宅が誕生しました♪
家具家電付きで実際の暮らしに近い生活が体験できます。
お試し住宅を利用して、ぜひ総社市での暮らしをイメージしてみてください。

施設所在地

総社市清音上中島

設備

室内写真
室内写真
間取り
間取り
  • 家具家電付きです。詳細は写真でご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください!

体験できること

  • 総社市での暮らしが体験できる
  • 生活環境を確認できる

料金・申し込み方法FEES & REGISTRATION

費用・支払い方法

1泊につき2000円 (1泊を単位として、2日から14日まで)

※鍵の受け渡しは開始日の13~17時、返却は終了日の9時~12時とします。

申し込み方法
  1. 「エントリー」からお申し込み。
  2. エントリー受付後、担当者からご連絡差し上げます。
注意事項
  • 利用日の7日以上前のお申込みが必要です。
    詳細はエントリーからお気軽にお問い合わせください。

地域と暮らしLIFE STYLE

岡山県総社市はこんな地域

総社市の街並み
総社市の街並み
商店街の拠点施設「堀和平邸」
商店街の拠点施設「堀和平邸」

モノづくりや農産物の生産に適した緑豊かな環境と市内を流れる高梁川の恵み、そして古代吉備国や備中国の歴史財産が残る総社市。全国屈指の福祉先駆都市を目指し、「子育て王国そうじゃ」「障がい者1,500人雇用」「ひきこもり支援」「誰もが活躍できるまち」などあらゆる活動に取り組んでいます。現在の人口は28,752世帯69,627人(2020年12月末データ)。市はこれからも、暮らすなら“ちょうどいい”総社市の発展に努め、魅力あふれるこのまちを市民の皆様とともに育んでいます。

特徴その1: 歴史ロマンが薫るまち

「総社」という名前は、備中国の324社の神様を合祀した総社宮から名付けられたものです。この地は、古くから人々が生活し、大和文化に劣らぬ吉備文化発祥の地と言われ、全国で10番目に大きい前方後円墳の「作山古墳」や、吉備路のロケーションを代表する「備中国分寺」、「桃太郎」のモデルになったとも言われ今もなお地元で語り継がれている「温羅(うら)伝説」の舞台である古代山城「鬼ノ城」など、数多くの文化遺産が散在しています。
また、世界的に有名な水墨画家 雪舟が生まれた地でもあり、雪舟が幼少期に修行をした井山宝福寺は国・県の指定文化財として大切に保存されています。

桃太郎伝説の舞台「鬼ノ城」
桃太郎伝説の舞台「鬼ノ城」
画聖雪舟が修行をした「井山宝福寺」
画聖雪舟が修行をした「井山宝福寺」

特徴その2:県内2大都市へアクセスしやすいまち

総社市は、JR伯備線・桃太郎線(吉備線)の鉄道網や岡山自動車道、国道180号などの道路網が整っていて、近隣には岡山空港があるなど、交通の結節点に位置しています。このため、隣接している岡山市や倉敷市から鉄道で10分から25分とアクセスに好条件です。

岡山市へは 電車で25分、自動車で30分
倉敷市へは 電車で10分、自動車で20分
岡山空港へは 自動車で25分

市内には岡山自動車道の岡山総社インターチェンジもあり、県内の各都市へのアクセスが簡単。また関西圏や四国、広島まで1時間から2時間でアクセスが可能です。

3路線7駅の公共交通「総社駅」
3路線7駅の公共交通「総社駅」

特徴その3:安心して子育てができるまち

総社市は子育てを全力で応援するため、「子育て王国そうじゃ」と銘をうって様々な取り組みを行っています。

妊婦さんや0歳から3歳くらいまでの親子の交流のための「つどいの広場」や、就学前児童を対象とした保育園開放や育児相談を実施している「地域子育て支援センター」。また共働きの子育て世帯をサポートするための、幼稚園や保育所での一時預かり、休日保育、延長保育の実施や小児科への病児保育室の併設。保健師による訪問活動や市民・企業・行政が協働して子育て支援イベントなども積極的に実施しています。
行政だけでなく市民、企業、大学、NPOなど様々な主体が協働して、まち全体で子育てをサポートしています。

特徴その4:安全・安心な食材が手に入るまち

総社市では、市内産の安全・安心な農作物を市内で消費をする地産地消に力を入れています。事業名は「地・食べ」。総社市が認定した生産者からの農産物を、学校給食の食材として使用したり、市内の8ヶ所の商業施設に開設している「地・食べステーション」や「地・食べ市場」に毎日納品しています。
安全な食材が手に入りやすい環境は、子どもや家庭にとってとても安心して、毎日の食事ができます。

特徴その5:生活に便利な公共交通があるまち

戸口から戸口を1乗車300円で結ぶ予約型乗合方式の新生活交通「雪舟くん」。従来の公共交通で生じていた交通空白地の解消と、十分でなかった公共交通網を補うために平成23年度から導入したものです。市内を距離に関係なく1乗車300円の定額で利用できることが魅力です。

移住支援制度

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