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~就労体験でよりリアルな島暮らしを体験できる~ふるさと応援・体験道場【礼文番屋】 ~就労体験でよりリアルな島暮らしを体験できる~ふるさと応援・体験道場【礼文番屋】 ~就労体験でよりリアルな島暮らしを体験できる~ふるさと応援・体験道場【礼文番屋】
体験施設

~就労体験でよりリアルな島暮らしを体験できる~ふるさと応援・体験道場【礼文番屋】

移住体験交流施設
北海道礼文町
掲載開始日:
2023.11.20
掲載終了日:
所在地
北海道礼文町
その他の条件

施設情報ABOUT

施設ができた背景

ふるさと応援・体験道場「番屋」は、礼文島でのボランティア活動などを通し、島民の皆さまとの交流を深め、やがては礼文島の暮らしへと回帰する機会を提供する目的で誕生しました。

施設紹介

水耕栽培をお手伝いしている様子
水耕栽培をお手伝いしている様子
隣接する緑ヶ丘公園や観光施設などの維持作業のお手伝いをします
隣接する緑ヶ丘公園や観光施設などの維持作業のお手伝いをします

“礼文島の暮らしを体験したい”“礼文島の役に立ちたい”礼文島ご出身の方や、その同伴の方、そして島での生活に興味のある方を対象に、格安で宿泊施設および体験プログラムの提供をさせていただきます。

体験内容は多岐に渡りますが、一例として
・魚の網はずし(四季の魚介類)
・昆布干し(天然・養殖昆布)
・水耕栽培(セラミック式水耕栽培)
・施設維持(道場及び公園維持作業)
等を行っていただきます。活動の内容は、季節や時期、天候によって変更となります。

施設内詳細

建物内部は木のぬくもりを感じる造りで各お部屋や炊事場・シャワールーム、コインランドリーなどがあります。食堂ホールは他の宿泊者や島民との談話コーナーにもなっておりますので、礼文島での就労体験をお楽しみください。

利用の条件

【施設利用の条件】礼文町での体験ボランティアをする者。施設内は原則禁煙
【施設への申請方法】利用希望日が決まりましたら、電話にて申し込みください。申請書はチェックインの際に提出下さい。
【利用期間】5月1日~10月31日
【利用日数】7日(7泊8日)から6ヶ月以内

設備

食堂ホール。宿泊者や島民との談話コーナーも兼ねています
食堂ホール。宿泊者や島民との談話コーナーも兼ねています
ベッドを4台備え付けた団体部屋
ベッドを4台備え付けた団体部屋
  • 1館【管理館】作業場、休憩室、事務室、他
  • 2館【宿泊館】宿泊部屋、キッチン、ダイニング、シャワー室、ランドリー、他
  • 個人部屋3室(ベッド・机・ロッカー)
  • 団体部屋3室(ベッド×4、ロッカー、押入れ)

体験できること

  • 魚の網はずし
  • 昆布干し
  • 水耕栽培(セラミック式水耕栽培)
  • 施設維持(道場及び公園維持作業)

料金・申し込み方法FEES & REGISTRATION

費用・支払い方法

【利用者】大人(中学生以上)
【金額】45000/月(3ヶ月以内)
30000/月(3ヶ月以上)

支払いは現地にて現金清算

申し込み方法
  1. 「エントリー」からお申し込み。
  2. エントリー受付後、担当者からご連絡差し上げます。
注意事項
  • 利用料金には光熱費も含みます。その他費用は利用者負担となります
  • 利用料金は、1ヵ月分毎の前納となりますが、利用日数が1ヵ月に満たない場合は、日割計算になります。また、月の途中から利用の当月分は、利用を開始する日に納付していただきます

地域と暮らしLIFE STYLE

北海道礼文町はこんな地域

海の青と丘陵の緑が魅力の最北の島です
海の青と丘陵の緑が魅力の最北の島です

小さな離島の町「礼文町」。島での暮らしは厳しさもあるが、礼文島の環境や、そこで暮らす人々との「縁」は故郷のあたたかさなど、特別な魅力を感じさせてくれます。移住への一歩を踏み出したあなたに、北端の離島から、移住先について考えてみてはいかがでしょうか。特徴的な場所である礼文島だからこそ、あなたが求める移住があるのかもしれません。

特徴1:礼文島ってどこにあるの?

稚内市の西方60kmの日本海に位置する最北の離島です
稚内市の西方60kmの日本海に位置する最北の離島です

礼文島は、北海道の北部、稚内市の西方約60kmの日本海に位置する日本最北端の離島です。標高490mの礼文岳を中心に、南北29km、東西8kmに広がる総面積約82平方kmの一島一町の島は、貴重な高山植物が観察されることから「花の浮島」とも呼ばれています。
礼文町への移動は船のみ。稚内港フェリーターミナル(稚内市)から2時間。鴛泊港フェリーターミナル(利尻富士町)、沓形港フェリーターミナル(利尻町)から船で40分ほどです。
※稚内市、利尻富士町には空港があり、乗り継ぎが可能です。

特徴2:礼文島の気候は?

涼しい風が吹き渡る夏のトレッキングコースからの景色
涼しい風が吹き渡る夏のトレッキングコースからの景色

夏は冷涼で過ごしやすく、宗谷地方内陸と比べて冬は比較的温暖な礼文島。しかし12月には降雪日も多くなり、年内には根雪となります。1月から2月にかけては、内陸ほど気温は下降しませんが、積雪は多く、強風の厳しい季節になります。

島の最北端『スコトン岬』の冬の景色
島の最北端『スコトン岬』の冬の景色

特徴3:礼文島の自然

礼文島でしか見ることのできない貴重な“レブンアツモリソウ”
礼文島でしか見ることのできない貴重な“レブンアツモリソウ”

礼文島は、貴重な高山植物が多数生育していることから1974年に島内のおよそ半分が国立公園に指定されました。
島の西側は断崖や奇岩が多い一方で東側は緩やかな起伏を描いた丘陵地形となっています。東側には一年を通して冷涼な気候と偏西風によって草原が形成され、海抜0メートルから高山植物が咲き、レブンアツモリソウやレブンウスユキソウといった固有種の他、約300種類の高山植物が島の夏季を彩ります。

特徴4:礼文島の産業①

夏の風物詩ともいえる『コンブ干し』の様子
夏の風物詩ともいえる『コンブ干し』の様子

礼文島は漁業従事者が多くコンブやウニ、ホッケなどは、まちの特産品として有名です。
その他にもナマコ、タコ、エビ、カニ、サケ、ソイ、カレイ、アワビなども獲れ、一年を通して水揚げされます。

特徴5:礼文島の産業②

観光業も盛んで、高山植物の群落や島の美しい景観を楽しめるトレッキングや、特産品であるウニ、ホッケ、コンブ等の海産物を求めて、ハイシーズンである夏場には多数の観光客が訪れます。

「桃岩展望台コース」からの風景
「桃岩展望台コース」からの風景

特徴6:礼文島の移住者の歴史は?

袋網からニシンを取り出し、陸揚げしている様子
袋網からニシンを取り出し、陸揚げしている様子

江戸時代末期である1846年に最初の移住者がやってきたことを契機に、 明治時代に入ると移住者による本格的な島の開拓が始まります。 移住者の目的は漁業、中でも春先に大量に捕れるニシンを狙った新たな漁場開発にありました。
昭和時代に入ると漁獲高は急激に減少し、昭和30年頃を境に礼文島でのニシン漁は終わりを迎えましたが、現在では漁業と観光の島へと発展を遂げました。

特徴7:島内の施設情報

医療・福祉関連施設
診療所 2施設
歯科診療所 2施設
特別養護老人ホーム 1施設

教育・文化関連施設
保育所 2か所
小学校 3校
中学校 2校
高等学校 1校
礼文町郷土資料館 1施設

生活関連施設
金融機関 2か所
郵便局 3か所
※その他、運送業者等あり
コンビニエンスストア 1軒
※その他、商店、飲食店等あり

礼文町役場  1か所
礼文町役場船泊支所 1か所
温泉  1施設
体育館 1施設

礼文島の移住・定住PV

<礼文島とは?>


<礼文島の自然>


<礼文島の暮らし町と人>

移住支援制度

所在地

住所
北海道礼文町香深村カフカイ1140緑ヶ丘公園

【空路】東京(羽田空港)→【稚内空港】(約2時間30分)
【海路】稚内フェリーターミナル→香深フェリーターミナル(約2時間)
利尻島鴛泊港or沓形港→香深フェリーターミナル(約45分)

香深フェリーターミナルから車で約15分(路線バスあり)

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